株式会社東芝および東芝ライテック株式会社(以下、当社グループ)は、7月2日に三重県紀北町にて行われる七夕イベント「きほく七夕物語」に協賛し、地元の銚子川にあかりの燈るカプセルを流すメイン・イベント「願い星流し」用のあかりとして東芝製のLED、ならびにイベント会場の通路照明用としてLED電球を提供します。
今回、協賛の一環として、6月18日に地元の小中学生、一般の方々を対象に地元の体育館でLED教室を開催しました。小中学生や家族、イベント関係者など約100人が集まり、当社従業員が講師となり、クイズ形式であかりの歴史や環境問題の説明、LED電球の消費電力をワットメータで実演するなど、楽しみながら学んでいただきました。また、7月2日のイベント本番で川に流すための、「願い星」のカプセルづくりも行い、イベント本番にむけて準備を進めました。
「きほく七夕物語」について
三重県紀北町における「きほく七夕物語」のメイン・イベント「願い星流し」は、参加者それぞれの願いを書いた短冊とあかりをその年の西暦と同数(今年は2011個)のカプセルに入れ、川に流す注ものです。当社グループは、「願い星流し」用のあかりとして従来使われていた豆電球やイベント会場の川沿いの通路を照らす白熱電球をLEDへの交換を行い、環境に配慮した照明の啓発を通じ、紀北町や銚子川の環境保全推進に貢献します。また、東日本大震災からの復興への願いをこめてご参加の皆様から義援金を募る、というイベントの趣旨に賛同し、東芝製LEDの入った放流用カプセル2500個とLED電球150灯の提供を決めました。
注)
流されたカプセルは川の下流で全て回収の上、環境保全の観点から来年以降の同イベントで再利用されます。
「きほく七夕物語」
日時:2011年7月2日(土) 17時30分開場(雨天順延、小雨決行)
場所:三重県北牟婁郡紀北町海山区銚子川
主催:きほく七夕物語実行委員会
特別協賛: 株式会社東芝、東芝ライテック株式会社
東京都内の全62市区町村が共同で実施するオール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」の一環として、「省エネチャレンジ」を都内小学校の135校10,079名の児童が参加して実施されています。 「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」が、電球形蛍光ランプ「ネオボールZリアルPRIDE(プライド)」を記念品として児童全員に配布することになり、 東芝ライテック(株)では、次世代を担う子供たちに、白熱電球から電球形蛍光ランプへ置き換えることによる省エネ効果や、電球形蛍光ランプの特長などを学んでもらうなど、身近でできる環境負荷の低減に向けた取り組みをサポートしています。
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