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Green Management | コミュニケーション戦略

LED普及への取り組み

東芝グループは、世界遺産を照らすことでLED照明の良さを世界で認識して頂き、白熱電球からLED電球への切替を促すことで、環境負荷の低減に貢献できるものと考えています。

ルーヴル美術館向け照明

東芝は、仏ルーヴル美術館とピラミッドなど建物外観の照明改修についてパートナーシップ契約を締結し、屋外のピラミディオンおよびナポレオン広場全体の照明をLED照明に改修しました。これにより、ルーヴル美術館の優美な景観を踏襲しつつ、消費電力量は従来比で約73%の削減が可能になりました。第2弾として屋内照明に取り組み、レオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナ・リザ」の展示照明をはじめ、ダヴィッド作「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」など、著名な絵画が展示されている「赤の間」のLED照明への切替も終了しました。今後、メインエントランスである「ナポレオン・ホール」の照明のLED化を進めていきます。東芝は、世界遺産を照らすことでより多くの人にLEDの良さを知っていただき、LED普及を通じて地球環境の負荷低減に貢献しています。

※ 従来の照明器具4500台(消費電力量約392kWh)を当社LED照明器具3200台(消費電力量約105kWh)に置き換えた場合の比較

フランス・ルーヴル美術館とともに進めている照明改修プロジェクトについて

ピラミッド広場(写真)
※ Pyramide du Louvre - Architecte I.M. PEI
赤の間(写真)

中尊寺金色堂向け照明

国宝建造物第一号の指定を受け、世界文化遺産※1にも登録された日本の至宝である中尊寺金色堂において、東芝のLED照明が使用され始めました。金箔に包まれた堂外観、螺鈿や蒔絵等に装飾された巻柱などの芸術性を損なわない色の美しさや色合いを追求し、充分な明るさと空間にあった最適な色温度で、より自然光に迫る演色性を実現しながら、消費電力を約41%削減※2することができました。

※1 中尊寺を含む「平泉の文化遺産」として

※2 今回設置した当社LED器具77台(消費電力量約5.4kWh)と従来照明器具65台(消費電力量約9.2kWh)の比較

「世界遺産、中尊寺金色堂を東芝のLEDが照らします。」中尊寺金色堂 照明改修プロジェクトについて

中尊寺金色堂(写真)

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