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Green Management | コミュニケーション戦略

拠点の環境情報(サイトレポート)

東芝ライテックグループのサイト、グル−プ会社の環境情報(サイトレポート)を公開しています。

サイト 2016年版 2015年版 2014年版
東芝ライテック(株)本社 横須賀地区(神奈川県 横須賀市) PDFPDF
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東芝ライテック(株)鹿沼工場/鹿沼分工場(栃木県 鹿沼市) PDFPDF
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東芝ライテック(株)今治事業所(愛媛県 今治市) PDFPDF
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東芝ライテック(株)沼津工場(静岡県 沼津市) PDFPDF
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東芝照明プレシジョン(株)福島事業所(福島県 福島市) PDFPDF
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東芝照明プレシジョン(株)新潟事業所(新潟県 長岡市) PDFPDF
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イナン電気(株)(愛媛県 宇和島市) PDFPDF
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深芝精密部品社(中国) PDFPDF
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東芝照明(昆山)有限公司(中国) PDFPDF
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東芝ライテック・コンポーネンツ タイ社(タイ) PDFPDF
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生物多様性の取り組み

横須賀事業所の取り組み紹介 「東芝ライテック-DNPテクノパック ハマカンゾウ合同返還式」

集合写真
集合写真
集合写真

2017年6月4日、株式会社DNPテクノパックと合同で返還式を行い、両社事業所内で増やした約900株のハマカンゾウを元の生息地である「小網代の森」に再び移植しました。

ハマカンゾウの写真

ハマカンゾウはユリ科の希少植物です。三浦半島の先端にある「小網代の森」に生息するハマカンゾウは、2012年当時、東日本大震災による甚大な被害と盗掘により生息数が激減していました。東芝グループでは生物多様性保全活動の一環として周辺地域の希少動植物を保護する社会貢献活動を行っていますが、当社横須賀工場(当時)の敷地内にて、このハマカンゾウの保全活動を主体的に開始しました。まず、2012年に「小網代の森」から28株の移植を受け、2年後の2014年5月に増やした100株を再び「小網代の森」へ移植する返還を行い、その後移植を受けた別の100株を3年かけて800株に増やし、今回の合同返還式で返還いたしました。この間、当社は、2015年から始まった「東芝グル−プとDNPグル−プの全国6地域12事業所での連携」の一環として株式会社DNPテクノパック横浜工場(神奈川県横浜市)にハマカンゾウを30株移植するなどの企業連携も推進しました。

両社で返還したハマカンゾウ約900株は、夏から秋にかけて開花して群生地一帯を深く高貴なオレンジ色で染め、多くの来場者の心を癒してくれることでしょう。「日本一のハマカンゾウが咲く小網代の森」への実現に向けた取組みに当社活動が微力ながら貢献することができました。これまでの歩みの中、ご指導等いただきましたNPO法人鶴見川流域ネットワーキング/NPO法人小網代野外活動調整会議の皆様に厚くお礼申し上げます。

一方、横須賀事業所は1950年代からの管球・部品の製造を2017年3月末日をもって終息し、工場としての機能を終えました。この工場機能の終息に伴い、今回の合同返還式で全株を返還することとなり、当社の5年間にわたるハマカンゾウ保全活動は終了いたします。

今治事業所の取り組み紹介 構内保護活動開始〜織田ヶ浜返還式〜四国生物多様性会議

構内保護活動開始〜織田ヶ浜返還式〜四国生物多様性会議の写真

ウンランは四国では今治市織田ヶ浜にしか自生していない絶滅危惧種ⅠA類の植物です。今治事業所では県内で唯一、育成実証を行っている愛媛県生物多様性センターより2株、株分けして頂き、2015年4月16日に構内での保護活動を開始しました。8月には見事に開花し順調に生育しています。また、同年5月には愛媛県生物多様性センターが増殖に成功した約300株を愛媛県、NPO団体、東村自治会、および地元ボランティアと共にウンランの自生地である織田ヶ浜保護区へ返還しました。返還したウンランは7月に開花し順調に活着しています。同年11月には2017年度移植に向けた織田ヶ浜の整地活動を、これまでの活動団体に加え、富田小学校も参加して行われました。これらの活動について同年12月に愛媛県西条市にて開催された第5回四国生物多様性会議に当社が参加し報告を行いました。今後も地域と連携したウンラン保護活動を推進し、当社にて保護・増殖しているウンランの織田ヶ浜への返還に向け活動していきます。

各拠点の生物多様性活動内容(表)
各拠点の生物多様性活動内容(表)

地域とのかかわり

地域とのかかわり(表)
地域とのかかわり(表)

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