東芝ライテック株式会社は循環型社会構築に求められている3R※への対応として、廃棄物の発生抑制とともに回収資源の有効利用に向けた取り組みを推進しています。
廃棄物の発生抑制では、商品の高効率化、小形化、長寿命化、分解性の向上、リニューアル対応を、使用済み商品ではリサイクル・回収資源再利用に向けた技術開発に取り組んでいます。
※3R: Reduce=リデュース(廃棄物の発生抑制)、Reuse=リユース(部品等の再使用)、Recycle=リサイクル(資源の回収再利用)

現在使用済み蛍光ランプは専門処理業者へ処理委託をしていただくよう業界として推奨をしています。専門処理業者では、ガラス、水銀、蛍光体などが回収されて資源としてリサイクルされています。 当社はランプメーカーとしての専門知識や技術をいかし、回収される資源を再び蛍光ランプの材料として再生利用する技術開発を進めています。 その一例として、エネルギー消費効率に優れた3波長形蛍光体の再生利用方法を確立しました。これにより希少資源の保護とともに、資源の循環利用が実現できます。
蛍光ランプの回収―中間処理によって発生する有用な資源を再生利用することにより「循環型社会」の構築に貢献する日本で初めての試みです。
反射板器具ユニット交換や安定器のみを交換するキットを販売しています。
器具本体を残しリユースすることで、廃棄物削減をおこない環境負荷の低減を図ることが出来ます。
お手軽ワンタッチでスピーディー リニューアルキット

器具本体を残し、反射板器具ユニットを取り付けるだけの簡単施工。反射板に安定器・端子台・ソケットがセットされたユニットを使用することで、短納期施工を実現しました。簡単・お手軽リニューアルが可能です。
廃材が少なく環境に優しい安定器ユニット リニューアルキット

器具本体をそのまま使用することで、廃材が少なく、廃棄物削減の観点から環境負荷の低減を図り、処分費用の削減が可能です。