東芝ライテック(株)トップページ > 企業情報 > 経営理念

経営理念
Philosophy

経営理念

東芝ライテックグループ経営理念

わたしたちはグローバル企業として先進の「あかり」「ひかり」環境を創造し夢のある豊かな生活・文化の発展に貢献します。

東芝ライテック経営ビジョン

わたしたちは「あかり」「ひかり」及びこれに関連した成長事業分野においてコアコンピタンスを軸とした高い技術力を探求・研鑚し、豊かな感性でお客様と共に歩むエクセレントカンパニーを目指します。

メッセージ・コンセプト

あしたの光で“ここちよい”を創ります

わたしたちは「あかり」「ひかり」の総合メーカーとして、日本で最初に白熱電球・蛍光ランプを実用化した東芝の照明技術を継承し、光応用技術を通じて、より豊かで快適な安心して暮らせる環境づくりに貢献するべく取り組んで参りました。

そして今、『あしたの光で“ここちよい”を創ります』のメッセージのもと、「あかり」「ひかり」およびその関連分野において、新しい発想と技術で、より豊かで快適な安心して暮らせる環境づくりに貢献する商品をご提案できる、エクセレントカンパニーを目指します。

商品コンセプトの図

LED事業コンセプト

東芝ライテックは、創業以来培ってきた「あかり技術」でLEDの新たな可能性を無限に引き出し、環境にやさしく、便利で心地よい「スマート」な照明を提供することで、人々の心にやすらぎと感動を与える「あかり文化」をつくってまいります。

人に寄り添う「人のあかり」の追及

LED は環境に配慮した光源というだけでなく、今まで実現できなかった表現・活用の幅を大いに拡げる「次世代光源」です。日本で初めて白熱電球を実用化し、実用的な照明として使用可能なLED電球とLED一体形ダウンライトを総合照明メーカーとして業界で初めて市場に投入した「あかりの東芝」。

また、東芝グループの様々な制御やセンサー技術を総合的に活用することによって、人とあかりのよりよい関係を追求し、その可能性を拡げ提供していくことが可能です。人の営みに焦点を当てた、人に寄り添う「人のあかり」。東芝は「人のあかり」ソリューションをご提供します。

概念図

品質方針

東芝ライテックは、東芝グループ「品質方針」に基づいて、安全で安心してご使用いただける製品・システム・サービスをお客様に提供することを最大の使命と考え、お客様視点での品質向上に努めています。潜在リスクへの感度と対処のスピードをあげて、製品事故の撲滅とお客様満足度No.1の実現をめざしています。

お客様の立場に立った品質の確保を行います。

関連する法令と契約を順守するとともに、お客様と第三者の権利を尊重します。

安全に施工でき、安全で安心してご使用いただける製品・システム・サービスをお客様に提供できる品質システムを確立し継続的改善を図ります。

製造・販売・技術・品質・スタッフを含めた全部門、全員参加で品質の作りこみを行います。

お客様の苦情を真摯に受け止め、真因の追究による本質改善と、より良い商品作りを目指します。

「ISO9001」「ISO14001」「ISO/TS16949」の国際認証を取得しています。
東芝ライテック(株)本社(横須賀)ほか全3工場および今治事業所は、品質管理および品質保証の国際規格である「ISO9001」や環境マネジメントシステム「ISO14001」を取得し、品質や地球環境保全を考慮した製品の研究開発・製造を行っています。

【ISO9001】

ISO9001

登録証
(登録番号:QC10J0060)

リンク登録証を参照するPDF
(PDF:343KB)

【ISO14001】

ISO14001

登録証
(登録番号:EC99J2026)

リンク登録証を参照するPDF
(PDF:165KB)

【ISO/TS16949】

東芝ライテック(株)今治事業所は、品質マネジメントシステムの国際標準規格であるISO9001に、自動車産業向けの固有要求事項を付加した「ISO/TS16949」を取得し、製品の研究開発・製造を行っています。

ISO/TS16949

登録証
(登録番号:0106474

信頼性評価センター

東芝ライテック株式会社は、JNLA登録試験事業者です。

東芝ライテック株式会社 技術・品質統括部 信頼性評価センターは、 工業標準化法(JIS法)に基づく試験事業者登録制度であるJNLA(Japan National Laboratory Accreditation system)※により、試験登録区分「光源色試験」、「照明器具電気的特性試験」において、ISO/IEC 17025:2005(JIS Q 17025:2005)に適合した試験事業者(試験所)として登録・認定されています。(登録番号:JNLA 120336JP)
これにより、試験登録区分「光源色試験」、「照明器具電気的特性試験」において、弊社 信頼性評価センターは、それぞれ、LED照明製品全般を含む、積分球を用いた直管形LEDランプ等の測光(全光束・光色・演色性)、一般照明用光源の測光(全光束・光色・演色性)、および照明器具の配光測定(配光特性・光束)において、その試験証明書をJNLAの標章を付して発行することができます。
なお、弊社 信頼性評価センターは、照明器具の配光測定において、国内第一号のJNLA登録試験事業者の試験所として登録・認定されました(2014年1月21日付)。

【JNLA登録証】

JNLA登録証

JNLA登録証 別紙

※ JNLA(Japan National Laboratory Accreditation system)について

JNLAは、工業標準化法(JIS法)に基づく試験事業者登録制度で、NITE(ナイト)[独立行政法人 製品評価技術基盤機構]により運営されています。 本登録制度は、国際標準化機構及び国際電気標準会議が定めた試験所に関する基準(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合しているかどうかの審査を行い、試験事業者を登録する制度です。
JNLAの登録は公表されている登録区分に係る日本工業規格(JIS)の試験を実施する試験事業者を対象として、登録を希望する事業所からの任意の申請に基づき、その事業者の品質システム、試験施設、機器などが試験を実施する上で適切であるかどうか、定められたとおり品質システムが運営されているかを書類審査・現地審査により審査し、登録する制度です。

安全健康基本方針

東芝ライテックは、東芝グループ「安全健康基本方針」に基づいて、「東芝ライテック グループ安全健康基本方針」を制定しました。

「東芝ライテック グループ安全健康基本方針」

東芝ライテックグループは「人を大切にします」「豊かな価値を創造します」「社会に貢献します」という東芝グループ経営理念に基づき、「地球内企業」として世界各国の文化や慣習を尊重しながら、「先進のあかり・ひかり環境」の分野を中心に事業活動を展開してゆきます。

そのために、すべての事業活動において生命・安全・法令遵守を最優先し、グループをあげて「安全で快適な職場環境づくりと心身の健康保持増進」を推進します。

1. 安全健康を経営の最重要課題の一つに位置づけ、「安全健康管理活動の継続的な改善」により「業務に起因する負傷および疾病の予防」に努めます。

2. 労働安全衛生法規等およびグループ各社が履行することを決めた指針および自主基準などを遵守します。

3. 次の事項について目的・目標を定め、実行します。

(1) 労働災害や職業性疾病の撲滅ならびにこれらを誘発するリスクの低減。

(2) 全従業員が個々の能力を十分発揮するための心身の健康保持増進。

(3) 交通安全ルールを遵守し社有車運転時および通勤途上の事故撲滅。

4. グループの事業にかかわるすべての人の安全と健康を確保するため、取引先に対して安全健康への取り組みを求め、支援します。

5. 私たちの安全健康に関する取り組みや成果を積極的に公表し、社会の安全健康管理水準の向上に貢献します。

「OHSAS18001」の国際認証を取得しています。

東芝ライテック(株)本社(横須賀)ほか全3工場および今治事業所は、労働安全マネジメントシステム「OHSAS18001」を取得し、安全健康リスクの低減と管理、および法令などの遵守管理を継続的に行っています。

【OHSAS18001】

OHSAS18001

登録証
(登録番号:WC08J0014)

リンク登録証を参照するPDF
(PDF:688KB)

商品データベースリンクアイコンカタログ閲覧リンクアイコン別ウィンドウリンクアイコンPDFリンクアイコン:このアイコンのリンクは、新しいブラウザウィンドウ、または新しいタブを開きます。

カタログ閲覧リンクアイコン:カタログ閲覧にリンクします。「カタログ見開き閲覧」機能のご利用には、ブラウザのアクティブスクリプト(JAVASCRIPT)が有効に設定されていることが必要です。