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社員インタビュー

2013年入社 照明電材事業部(開発設計職)社員

2013年入社
照明電材事業部(開発設計職)

新潟大学
自然科学研究科 数理物質科学専攻

私の仕事

非常用照明器具の器具設計を担当

私はLEDを光源とする非常用照明器具の器具設計を主に担当しています。

器具設計は部品の形状を考えるだけではなく、安全性・施工性・製造性・意匠性・コスト等を考慮しながら行います。
製品完成形の状態で認定を進める部署であるため、内蔵している電源や光源等の知識だけではなく、非常用照明器具特有の法律や規定も含め、幅広く勉強する必要があります。

また商品企画部門・製造部門・調達部門等といった技術以外の部署や、他社の方々とも連携を取る機会が多い部署であるため、一つの製品に多くの人が携わっていることを実感することができます。

苦労も多いですが、それを乗り越えて無事製品認定が完了し初回量産となった際には、他では得ることのできない満足感があります。

社員 仕事風景

今までの仕事で一番嬉しかったエピソード

ガラスレンズの設計から生産立ち合いまで携わることができた

私は器具設計だけではなく、非常用照明器具の光学設計も行っています。

入社4年目に光学設計を任された際には、シミュレーションツールを用いた光学設計はもちろん、試作品での光学評価・光学制御に使用するガラスレンズを製造する業者の選定、業者とのやり取り・海外での生産立ち合い・検査仕様の立案まで、ガラスレンズに関する全ての業務に携わることができました。
部品の設計ができたことももちろんですが、海外出張を含めた様々な経験、一つの部品についての業務を一貫して行うことができたことに対して大きな充実感を得ることができました。

結果、目標の光学性能を満足することができ、今でも休日にふと店舗等でその製品を見つけると、とても誇らしい気持ちになります。

私がこの会社を選んだ理由

人々の暮らしに必ず必要なものに携わりたかった

私は、多くの人々の暮らしに役立つものづくりに携わりたい、という思いで就職活動に取り組んでいました。

その中でも照明は生活していく中で必ず必要なものであり、そんな照明について「技術の東芝」と呼ばれるこの会社で、技術者として働きたいという思いでこの会社を受けました。
私は照明に関する知識は皆無でしたが、入社後は各種研修制度や、先輩社員がマンツーマンで指導してくれる「メンター制度」があるため心配いらないと面接で言われ、とても安心したのを覚えています。

比較的大きな会社なので福利厚生も充実しており、ワークライフバランスを保ちながら生活していけるというのも、決め手の一つです。

就職活動アドバイス

「この会社に入り何がしたいか」を明確に答えられるように準備しておく事が大事です(研究・開発、器具設計・回路設計、どの様な製品に携わりたいか…等)。

そのためにも説明会には積極的に参加し、その会社の事をよく知っておく様にしましょう。

また+αで他のアピールポイントを見つけ、他の学生と差をつけられれば良いと思います。趣味・アルバイト・部活…何でもよいです。

まずは今行っている研究を頑張りつつ、妥協せずに最後まで本気で就職活動に取り組んでください。

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