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社員インタビュー

2002年入社 システム事業部(営業職)社員

2002年入社
システム事業部(営業職)

日本大学
経済学部 産業経営学科

私の仕事

スタジオ照明設備に関するルート営業(主に在京テレビ局担当)

いわゆるテレビスタジオでは、ニュース・バラエティ・音楽・ドラマなど番組ごとで目的に合わせて演出を行っています。
それぞれの演出に従い照明設備もテレビ局の技術スタッフによって番組ごと、さらにはシーンごとにコントロールされています。

それらの照明設備を東芝ライテックでは全国各地のテレビ局へ納入しています。
消耗品の販売・設備の保守メンテナンス・設備更新工事を受注・納入するのが私の仕事になります。

カタログ商品の他にお客様の用途や使用環境に合わせた「一品物」を特注で製作しており、「どのような商品であればもっと良い演出ができるのか」をお客様との会話をとおしてヒントをもらいながら一緒に作り上げていく事を意識し、日々仕事に取り組んでいます。

その分、仕事を進める上で処理すべき課題・問題も多くありますが、納入完了後にお客様から「使いやすくなった、頼んで良かった」と言われた時の達成感はひとしおです。

社員 仕事風景

今までの仕事で一番嬉しかったエピソード

照明ひとつで世界が変わった

10年ほど前、某ケーブルテレビ局様から「新しいキャスターの女性が、スタジオが暑いと言って困っている」との相談を受けました。
「照明と関係無いのでは、、、?」と思いながらも、まずは現場を見てお話を伺うためスタジオへ向かいました。
現場へ行くと設置されているスタジオの照明器具がぐちゃぐちゃに配置され、上手く明かりが当たらず出力だけを最大にしていることで暑さを感じるという状況でした。

お客様に原因を説明し照明器具の位置を直す許可をもらい、スタジオセットと出演者の位置に合うように調整を行いました。

調整後キャスターに座っていただいたところ、「暑くない!」と大変喜ばれ、また調整の効果で光が顔に綺麗にあたり、「違う世界で撮ったみたいですね」とお褒めの言葉をいただくことができました。

自分の仕事でこんなにも喜んで貰えたことがとても嬉しく、今でも忘れられない仕事の一つです。

私がこの会社を選んだ理由

モノ作りのチームの一員として働きたい

私の父親も、東芝ライテックとは別の電機メーカーに勤めていました。
そのため、”物を作り、それを必要とするお客様に売る”そして”その代金が給料になる”というのが私の中での「仕事」に対するイメージだったように思います。

大学3年で就職活動を始めた時も、製造業(メーカー)を中心に就職活動を行いました。

会社の規模にかかわらず、興味を引かれたら会社説明会に参加することで多くの企業を知ることができました。

その中でも東芝ライテックを選んだきっかけは、「照明」が東芝発祥の事業であること、100年を超える歴史があること、オフィスや家庭の天井照明に留まらず景観照明や自身が所属する演出照明も取り扱っているという点でした。

ただ明るくするだけでなく、明かりを使いさまざまな景色や演出された空間を作ることができると知り、自分もぜひチャレンジしたいと思いこの会社を選びました。

就職活動アドバイス

面接では色々な質問をされますが、その中でも、「志望動機」は必ずといっていいほど聞かれます。

「自分がどこに引かれて志望するに至ったか」をきちんとお話できる事が何より大事だと思います。

「自分はどんな人間で、どのように生きてきて、今後どのように生きていきたいか」を普段考える機会は少ないと思いますが、就職活動中は「自分の人生を言語化する」ことが必要になります。

これらを考えるには日々の訓練あるのみです。

限られた時間の中で大変だと思いますが、ぜひ取り組んでみてください。
その成果は、就職活動以降の仕事にもきっと役立つ物になります。

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