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設計・提案支援
照明エネルギー消費係数(CEC/L)計算法、ポイント法に加え、新たに、簡易なポイント法による計算機能を追加したソフトウェアです。
平成20年5月に省エネ法の改正、平成21年1月に省エネ基準が改正されました。この改正により、300m2以上2,000m2未満の全建築物に対して省エネ措置の届出が義務化され(平成22年4月より施行)、 この2,000m2未満の小規模な建築物に対する省エネ措置の届出に適用できる「ポイント法」よりも更に簡便な仕様基準(通称「簡易なポイント法」)が策定されました。
なお、このソフトウェアは、財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が毎年実施する講習会を受講し、評定を受けた方を対象としています。
・ ポイント法、簡易なポイント法計算で、「面積」欄に数値入力ができるようになりました。また、使用器具一覧表の表示と略号などの表示項目の編集が可能になりました。 - Ver2.41.13 - (2010.11.16)
・ 簡易なポイント法による計算書作成機能を追加しました。 - Ver2.40.03 - (2010.4.1)
・ 画面表示の一部で発生する不具合を修正しました。 - Ver2.37.04 - (2009.10.1)
・ 動作環境を更新するため、プログラムおよびインストーラーを変更しました。 - Ver2.37.03 - (2009.8.11)
・ ポイント法計算での照明器具データの「光源の種類」に「LED型ランプ」を追加しました。また、簡易照度計算プログラムで作成した照度計算書データを読み込むことが出来るようになりました。 - Ver2.37 - (2009.8.1)
・ CEC/L計算において、補正係数F、Q1について、同一区画で複数種類の照明器具を考慮する場合、照明消費電力量で重みづけを行なうよう修正しました。 - Ver.2.30e - (2007.2.16)
・ ポイント法の計算書印刷における、特定条件下で発生する不具合を修正しました。 - Ver.2.30d - (2006.10.2)
・ 床面積の合計が2,000m2以上の住宅の新築・増改築及び大規模修繕工事等における照明設備を計算対象として扱うことができるよう拡張されました。 - Ver.2.30c - (2006.6.1)
・ 「簡略化の方法I」において、50m2未満の照明区画を計算対象として扱うことができるよう拡張されました。 - Ver.2.22b - (2005.11.1)
CEC/Lとは照明エネルギー消費係数(Coefficient of Energy Consumption for Lighting)の略で、省エネ法「照明設備に係る措置」で使用されています。
省エネ法の一部改正
(カタログ見開き閲覧へリンク)
省エネルギーとCEC/L
(PDF:1.1MB)
"TCECL24113_Setup201204.exe"を適当なフォルダーにダウンロード後、実行してください。自動的に解凍され、インストールが開始されます。