設計・提案支援
省エネ・節電への関心の高まりからLED照明や高効率照明の導入、拡大が進んでいます。
そこで各電力会社様は、ビルの屋上などに設置される看板灯や、アパートの共用灯に適用される「定額電灯」と街路灯や交通信号灯に適用される「公衆街路灯A」において10W※1までの新料金区分の設定について、2011年10月3日、経済産業大臣より認可を受け、2011年12月1日より適用されています。
※1:出力値(消費電力)ではなく、電力会社申請入力容量(VA)の数値です。
平成17年10月に電気工事者の施工マニュアルとして広く活用されている「内線規程」が大幅に改訂されました。主な改訂内容は以下の通りです。
安全性(感電防止等)のため、接地極付コンセントの施設規程ならびに施設数の引き上げ。
高い安全性を実現するため、過電流遮断器、雷保護装置等の規程を強化。
「内線規程」とは
電気事業法に基づく経済産業省省令「電気設備に関する技術基準を定める省令」の工事方法、維持、実務などを具体的に規程した民間自主規格です。
「内線規程2005年版(JEAC8001)」(社)日本電気協会 発行
漏電ブレーカの施設に関する法規には「電気設備技術基準」、 「労働安全衛生規則」、「内線規程」などがあります。
2010年4月より公共施設照明器具がJIL5004-2009に改訂されました。
改訂内容の詳細はJIL公共施設用照明器具2010年版JIL5004-2009をご確認いただけますようお願いいたします。
[1]省電力形器具への移行
グロー式蛍光灯器具、および一般白熱灯器具、水銀ランプが廃止され、省エネ性の高いLED照明器具等への移行、拡充が図られます。
[2]安全・安心性の向上
誘導灯の保守・メンテナンス性の強化として、個別制御方式自動点検機能がA級を除く全タイプに摘要化されました。また、新規機種として集中制御方式自動点検(当社自動点検タイプ)も形名設定されました。
[3]その他の変更事項