東芝ライテック(株)トップページ > 設計・提案支援 > 提案資料 > 換気提案 > 建築基準法改正のポイント

設計・提案支援

建築基準法改正のポイント

化学物質を多く発散する内装材は使えません。

× クロルピリポス:使用禁止

ホルムアルデヒド:使用制限

建築材料の区分

建築材料の区分

すべての居室に法定換気回数をクリアする換気設備が必要です。

法定換気回数(回/時)

1. ホルムアルデヒド発散規制対象外建材を使用の場合
住宅等の居室 0.5以上  住宅等以外の居室 0.3以上

2. ホルムアルデヒド発散規制対象建材を使用の場合
使用面積との関係で規定されています

換気設備

1. 機械換気設備
=24時間換気できるシステム。住宅向き

2. 中央管理方式の空気調和設備
=ビルなどの大形システム向き

3. 空気を浄化する機械換気設備
=今後の開発が期待される設備(平成16年現在一般化なし)

このページのトップへ

商品データベースリンクアイコンカタログ閲覧リンクアイコン別ウィンドウリンクアイコンPDFリンクアイコン:このアイコンのリンクは、新しいブラウザウィンドウ、または新しいタブを開きます。

カタログ閲覧リンクアイコン:カタログ閲覧にリンクします。「カタログ見開き閲覧」機能のご利用には、ブラウザのアクティブスクリプト(JAVASCRIPT)が有効に設定されていることが必要です。