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設計・提案支援

空間別演出

キッチン

調理のための全体の明るさと、手元の明るさの二つを確保することが大切です。

ダウンライト

ダウンライト設置例(写真)

吊り戸棚のないキッチンなど、天井をすっきり仕上げるならダウンライトで。
主照明と同じく、空間全体と手元の作業面をしっかり明るくなるよう、光が重なるように配灯します。
他のスペースと天井が続いている間取りのときに、より広さ感が出て効果的です。

床面の照度よりも作業面の照度を必要としますので、配光の広い器具を全般照明とします。手元にしっかりと照度がとれるよう、中角のダウンライトを選びましょう。

シーリング(主照明)

シーリング(主照明)設置例(写真)

横に長いタイプは横に効率よく光を分散します。
キッチンに外光が入りにくいとき、全体を均一に明るくできます。

主照明の取付位置

主照明の取付位置(説明図)

吊り戸の扉の開閉をさまたげない位置に取り付けましょう。どうしても吊り戸がぶつかってしまう場合は、薄形の器具や埋込形SGIシーリング、ダウンライトを使いましょう。

手元照明(釣り戸がある場合)

手元照明(釣り戸がある場合)設置例(写真)

手元はしっかりと明るさをとり、作業に支障がないようにします。また、目線に近いことから目障りにならないものを選ぶことも大切です。
吊り戸棚の下に取り付ける場合、器具が薄いものがよりスッキリとおさまります。

対面キッチンの場合、壁面がある場合(説明図)

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