> 設計・提案支援 > リニューアル提案 > PRODUCT CLOSE UP > エネカット32+〈プラス〉 今こそ省エネリニューアル
設計・提案支援

時代は少しずつLED へと歩みをすすめていますが、既設の蛍光灯器具の6割はまだ効率の低い磁気式安定器のまま、というのが現状のようです。
オフィスの省エネ化は、そうした背景からも急務となっています。
だから今こそアクションを。東芝ライテック(株)では、省エネ性能にこだわった環境配慮型蛍光灯器具へのリニューアルをおすすめします。省エネはもちろん「コストはできるだけ抑えたい」と言ったご要望にも対応でき、そして快適なオフィス照明環境を実現するラインアップを豊富に取り揃えています。これからのオフィス照明をリードする理想的な蛍光灯プランが、ここから広がります。
図1

図2

2009年、政府によって掲げられたCO2削減目標は2020年までに25%。低炭素社会実現に向け省エネに取り組んでいかなくてはなりません。【図1】
その中で、照明用電力消費は、建物の中の一次エネルギー消費比率の約21%を占め、省エネルギー対策を実施する際の大きな役割を担っています。【図2】

2010年4月、省エネ法が改正されました。
1.エネルギー管理がこれまでの「工場・事業場単位」から「企業単位」に変わりました。
2.コンビニエンスストアなどフランチャイズチェーンも「特定連鎖化事業者」として新たに規制の対象になり得ます。
定期報告書、中長期計画書の提出も従来の「工場・事業場単位」から「企業単位」での提出となりました。
「エネルギー管理統括者」、「エネルギー管理企画推進者」を選任し、企業全体でのエネルギー管理体制を推進することが義務付けられました。
今回の大きな改正は、『工場単位』⇒『企業単位』でのエネルギー管理に変わったことです。これにより、これまで『省エネ法』の規制対象が約1割程度であったものが5割程度まで拡大するとされております。2009年度は企業全体での年間使用量を測定することが進められ、2010年4月からは現実的に、省エネリニューアル計画が必要となっています。
非常に稀なケースですが、寿命末期の絶縁破壊時のコンデンサーケース内圧の増大により、ケースが破損したもの。
非常に稀なケースですが、コイルレヤーショートから焼損に至ったもの。
照明器具の交換は、約10年ごと理想です。照明器具の耐用時間は平均で約40,000時間。 1日10時間とすると‥‥
照明器具の寿命は設置後約10年が交換の目安です。
1. ランプの端部がすぐ黒化してしまう。 また、ランプの寿命が短くなった。
2. 以前より暗く感じるような気がする。
3. 最近、器具の故障が増えてきた。
このような現象が現れている照明器具は要注意です。 現在の照明器具は何年使用されていますか。 もし、10年近くお使いでしたら一度診断をしてください。 特に心臓部である安定器には十分な配慮が必要です。
設置して10年経つと、外観に異常がなくても内部の劣化は進んでいます。 点検せずに長時間使い続けると、まれに、発煙事故などに至る恐れがあります。 安全・省エネ・地球環境のために、照明器具は早めに点検&交換してください。


エネカット32+〈プラス〉専用インバーターと蛍光ランプメロウラインPRIDE〈プライド〉の組合せにより24,000時間の長寿命を実現。従来より2倍長持ちで、ランプ交換の手間も、時間もコストもしっかり削減。

エネカット32+〈プラス〉専用インバーターでの省電力点灯と初期照度補正機能により2灯用は平均電力48W、1灯用は平均電力26Wを実現。使うほどにコスト削減効果が大きく現れます。

全115機種という多彩なラインアップから用途に応じた器具を選択できます。既設の埋込穴に対応した器具もあり新築、リニューアルを問わずご使用いただけます。
エネカット32+〈プラス〉の疑問をスバッと解決。Q&A方式でわかりやすく説明しています。
商品のお問い合わせは、下記窓口にて受け付けています。
修理のご相談は、お買い上げの販売店(工事店)様、または下記窓口にて受け付けています。
受付時間:365 日/ 9:00 〜 20:00 受付
一般固定電話など
(通話無料)
0120-66-1048
携帯電話等(通話有料)
046-862-2772
FAX
0570-000-661