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旧ハリソン東芝ライティング(株)のプレスリリース

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液晶バックライト光源「冷陰極放電灯」今治市に月産2,200万本体制構築に向けて新棟を建設

2005年7月5日

当社は、液晶TV市場の急激な拡大に伴い、需要の逼迫するバックライト光源「冷陰極放電灯」の増産体制を構築すべく、06年度計画を1年前倒しし、今般、本社敷地内に約40億円の投資を行い、大型液晶TV用の冷陰極放電灯を月産300万本生産することが可能となる新棟を建設します。

新棟は来年4月のフル稼動に向け、本年7月中旬の着工を予定しています。当社は本件新棟の建設以外にも、当社本社敷地内の別棟及び韓国拠点において月産 300万本増産に向けた設備の増設を進めており、新棟のフル稼働時にはこれらを含め月産600万本が可能となります。この時点における冷陰極放電灯の生産数は、日本、韓国、台湾の3極体制で、現状の月産1,600万本から2,200万本となり、大幅な増産体制を構築できる見込みです。当社は現在、冷陰極放電灯の世界シェア45%、液晶TV用に限ればシェア85%と世界No.1の生産量を誇っておりますが、本体制構築によりその地位を更に磐石なものとしたいと考えております。

新棟は、液晶TVの大型化に対応し、冷陰極放電灯の世界最高レベルである1,500mmの長尺品の生産も可能な、従来とは全く異なる製造工程を有する最新鋭の製造ラインを持ち、封止・排気、コーティング、エージング・検査とすべての工程を持つ一貫工場となります。また、規模としては、4階建、延床面積約 9,000m2となり、新棟全体の就業人員は200名以上を予定しております。

なお、新棟の建設に当たっては、海外展開も視野に入れる中、建設計画の段階から愛媛県及び今治市から強いご誘致をいただき、最先端技術の国内醸成、新規雇用を中心とした愛媛県の活性化等の諸事情を勘案し、今治市における建設を決定したものです。

当社は、本体制構築により、お客様の供給不安を払拭し、冷陰極放電灯の世界シェアトップ企業としての供給責任を果たすととともに、新社長の下、「より高く、より強く、より速く」を企業モットーとして、更なる飛躍を図りたいと考えております。

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○ ハリソン東芝ライティング株式会社

代表者 取締役社長 篠ア 慧
本社 愛媛県今治市旭町5-2-1
TEL:0898-23-9800(代表)
URL:http://www.htl.co.jp/

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