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LEDダウンライト「E-CORE」シリーズが
「JAPAN SHOP SYSTEM AWARDS 2008」最優秀賞を受賞

2008年3月3日

LED高天井器具(LEDJ-20023W-DJ2)

写真左奥から:「E-CORE」(LEDD-44001W-LS1)と
「E-CORE60」(LEDD-66001W-LS1)

東芝ライテック株式会社は、メタルハライドランプ400W形高天井器具とほぼ同等の明るさ(注1)を実現した「E-CORE(イー・コア)」LED高天井器具など計4機種を8月30日から発売します。

「JAPAN SHOP SYSTEM AWARDS」は、財団法人店舗システム協会が主催する、小売業を通して社会に役立つテクノロジーやソリューションを表彰する制度です。

メタルハライドランプからLEDに置き換えることで省エネルギーに貢献するだけでなく、寿命60,000時間の長寿命化により、高所などメンテナンス作業の困難な場所にも使いやすくなったLED高天井器具です。

このたび「JAPAN SHOP SYSTEM AWARDS 2008」で最優秀賞を受賞した「E-CORE」シリーズは、高効率LEDダウンライトです。白熱灯器具と比較すると消費電力は約7分の1を実現しています。例えば、60W形白熱灯器具を「E-CORE60」に置き換えた場合、年間CO2排出量は、60W形白熱灯器具の約63kgに対して「E-CORE60」は約9kgと、CO2排出量を約85%削減することが可能です(※1)。

京都議定書目標達成計画の中で、温室効果ガス排出削減見込み量の根拠として「白熱電球のエネルギー消費量の5分の1、価格差は3.8倍」という目標値が設定されていますが、当社が2007年7月1日に発売した達成した製品です(※2)。LED光源を用いた照明器具はまだ高価であることや、明るさが不足していたた「E-CORE」は照明業界で初めてこの数値をめ、一般照明用としては広く普及していない中での当社のこのような取り組みは、高い評価をいただきました。

当社は、今後も環境に配慮した省エネルギー製品の開発を積極的に進めるとともに、これらの製品の普及促進を図っていきます。

なお、今回最優秀賞を受賞した「E-CORE」シリーズをはじめ、当社のLED照明器具を、3月4日から7日に東京ビッグサイトで開催される「LED Next Stage」に出展します。

※1: 点灯時間3,000時間/年。CO2排出量は消費電力量に排出係数0.39kg-CO2/kWhを乗じて算出しています。

※2: 当社白熱電球ダウンライト器具(ID-7200NB(W):消費電力36W、税抜き希望小売価格6,260円)と40W形ミニクリプトンランプの組合せと、「E-CORE」効率重視タイプ・白色相当(LEDD-44001W-LS1:消費電力5.3W、税抜き希望小売価格19,800円)の比較。

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