商品紹介
形名・キーワードで検索できます。

DLP™(Digital Light Processing)エンジンの心臓部に、先進の映像表示デバイス0.7形XGA DMD™(Digital Micromirror Device)チップを内蔵。マイクロミラーが毎秒数千回のオン・オフを繰り返し、ミラーの反射方向をコントロールする事により、高コントラスト・高精細な画像を作り出します。

東芝のDLP™方式リアプロジェクションユニットは、独自のピュアカラーフィルタを採用しました。これにより原画に忠実で鮮やかなカラー画像を実現します。さらに、リアルXGA対応のDMD™チップはSXGA信号も入力可能です。
最新の0.7形DMD™チップは、信頼性が高く長寿命(参考値:10万時間)。長時間使用する場合、プラズマディスプレイや液晶タイプのプロジェクタよりもランニングコストを低く抑えられます。また、長時間使用してもプラズマディスプレイやCRTの様な焼き付けは起こりません。消費電力はプラズマディスプレイの約半分です。
内蔵プロセッサの制御により、最大縦6台、横6台まで画面を拡大できます。また、縦2台×横3台、縦3台×横4台の変則的な映像表示も可能。マルチ大画面を活かした多彩なプレゼンテーションが行えます。また、各ユニットが多様な入力端子(RGB入力2系統、Video(NTSC/PAL)1系統)を備えマルチ画面を活かした様々なプレゼンテーションを行う事が可能です。
お客さまのニーズに応じてスクリーンコントロールソフトをご提案いたします。複数台のパソコン情報や映像ソースを制御し、マルチに映し出す事ができます。また、SXGA以上の高精細画面でマルチに映し出す事も可能です。また、内蔵拡大器と外部プロセッサを組み合わせる事により低コストなシステムから高度なシステムまで幅広いシステム提案が可能となります。
視野角が広く高輝度を保つ独自のスクリーンを採用。目地幅0.5mm(片側)以下のシームレスタイプのため、プロジェクタを連結させた場合でも、情報の欠落を最小限に押さえた、一体感のある大画面表示を実現します。

P503DLは奥行き550mm、重さ63kgの薄型・軽量設計。多段に積み上げても下部に荷重が集中する事が無く、限られたスペースでも迫力ある大画面システムが構築できます。P670DLも奥行き745mm、重さ88kgの薄型・軽量設計。多段積みにも対応可能な強固な構造です。

専用リモコンCT-90000(別売り)により、マルチスクリーンの色濃度や輝度の調整がデジタル処理で短時間に行えます。スクリーンは前面から簡単に取り出す事ができ、脱落のないフレームを採用しているため、メンテナンスも容易です。
標準時は120Wランプ対応ですが、お客さまのご要望に合わせて使用ランプの光源が選択できます(出荷時)。光源によって寿命と輝度が変わります。
| 光源 | ランプ寿命 | スクリーン輝度 |
|---|---|---|
| 100W | 10000(H) | 500cd/m2(参考値) |
| 120W | 6000(H) | 600cd/m2(参考値) |
商品のお問い合わせは、下記窓口にて受け付けています。
修理のご相談は、お買い上げの販売店(工事店)様、または下記窓口にて受け付けています。
受付時間:365 日/ 9:00 〜 20:00 受付
一般固定電話など
(通話無料)
0120-66-1048
携帯電話等(通話有料)
046-862-2772
FAX
0570-000-661