東芝ライテック(株)トップページ > 商品紹介 > 照明制御システム > T/Flecs無線制御シリーズ

T/Flecs無線制御シリーズ

T/Flecs(ティーフレックス)無線制御シリーズ

専用の無線通信機能付の照明器具を1台単位で個別に制御。
タブレットで簡単操作。

電源線のみの配線(信号線不要)で簡単に調光制御を導入できるのでリニューアルにおすすめ。タブレット操作器で初期設定や設定変更も可能。店舗やオフィスに適しています。

無線制御機能編

<LEDバーの取り付け 動画解説>
動画を再生するためには最新の Flash Player が必要です。
別ウィンドウリンク Flash Player のダウンロードページへ
iPad、iPhoneの方は、
別ウィンドウリンク こちらから動画をご覧いただけます(Youtubeの動画再生ページへ)

照明制御導入編

<LEDバーの取り付け 動画解説>
動画を再生するためには最新の Flash Player が必要です。
別ウィンドウリンク Flash Player のダウンロードページへ
iPad、iPhoneの方は、
別ウィンドウリンク こちらから動画をご覧いただけます(Youtubeの動画再生ページへ)

Point1:省施工

電源線の配線だけで調光制御が可能です。

● リニューアル時、既設の電源線を流用するだけで、LED化に合わせて調光制御を導入、さらなる省エネが可能。※1

● 工事費削減、工期短縮で手軽に導入可能。

● 電源線の配線区分を気にせずに、自由に点灯区分を設定可能。

注:別途、無線制御機器の施工が必要です。
本システムには設定作業が必要となりますので、お見積りの際ご注意ください。

リニューアル時の説明図

Point2:誰でも簡単操作

タブレット1台で簡単設定(イラスト)

専用のタブレット操作器を使い、その場で操作・設定できます。照明のグループ・シーン点灯操作や、実際の見え方を確認しながらの設定が可能。

タブレット操作画面イメージ

Point3:つながる無線通信機能

周波数帯は920MHz帯を採用

920MHz帯を使用(イメージ)

器具との無線通信は、無線LANと干渉しない920MHz帯を使用しています。無線LANを使用した機器と混線することなく安心してご使用いただけます。

注:無線エリアコントローラーと無線制御器具間通信で使用

「中継機能」を使って通信の安定性を確保

T/Flecs無線制御シリーズ器具本体に中継機能を搭載。例えば棚や什器が設置されたことで無線通信が届きにくくなった場合、通常は無線エリアコントローラーを追加しますが、他の器具が無線通信できる位置にあれば中継機能を使用できます。施工後の追加工事のリスクを低減できます。

注:無線エリアコントローラーから器具への無線通信は一度だけ中継することができます。

中継機能あり・中継機能なしの比較(イメージ)

Point4:拡張性

■ ひとつの無線エリアコントローラーで最大300台の無線制御器具を制御可能。さらに無線エリアコントローラーを増設することで最大3,000台まで制御でき、中規模から大規模施設まで対応。

無線エリアコントローラーでの制御可能数(イメージ図)

■ 無線エリアコントローラーには接点入力機能(無電圧接点入力×2)を標準で搭載。接点信号でEMS(エネルギーマネジメントシステム)等の上位システムと連動。減光シーンの再生等を可能とします。

システム構成図

※1 無線センサー(あかり+人感)は50台まで。
無線センサー(あかり+人感)を50台接続している場合、無線制御器具の最大接続台数は250台までとなります。

※2 無線エリアコントローラーからタブレット操作器の見通し距離。
無線エリアコントローラーから無線制御器具および無線センサー(あかり+人感)の見通し距離。

■ システム仕様

機器接続数 無線エリアコントローラー 最大10台
タブレット操作器 最大5台
無線制御器具+無線センサー 最大3000台※3
うち、無線センサーは最大500台
制御点数 グループ 1000
ゾーン 100
シーン 100
日スケジュール 10
特定日スケジュール 60
接点入力仕様 接点入力数 2点
接点信号数 無電圧接点入力
接点電圧 +12V
接点電流 最大15mA
無線エリアコントローラー タブレット操作器間通信 周波数 2.4GHz帯
通信可能範囲 半径35m
 無線制御器具、
無線センサー間通信
周波数 920MHz帯
通信可能範囲 見通し距離で最低1mから最大35m※4

※3 無線エリアコントローラー10台を1システムとして接続した場合。

※4 柱や壁などの障害物がある場合、通信距離が短くなることがありますのでその際は、無線制御器具または無線センサー(あかり+人感)の中継機能を有効にすることで対応してください。また、見通し距離とは、無線機器同士が直接見える状態です。

このページのトップへ

店舗(イメージ図)

店舗

あかるさにメリハリをつけ、魅力ある「あかり空間」を演出。

・器具を複数台、あるいは1台からグループ化。

・グループごとに点灯レベルや光の色を設定。

・将来の売り場のレイアウト変更にも設定変更で対応。

倉庫(イメージ図)

倉庫

照明が必要なエリアだけを照らして省エネ。

・エリア毎の作業内容に適した点灯レベルに抑えて省エネ。

・人感センサーでピッキング等の作業中のエリアを明るく。

事務所(イメージ図)

事務所

快適に業務が行えるように照明制御をしつつ省エネ。

・出勤から退出までの勤務に適したタイムスケジュール制御。

・外出/在席状況をセンシングして照明制御(人感センサー制御)

このページのトップへ

タイムスケジュールの活用でさらなる省エネ

タイムスケジュールとは

あらかじめ設定した明るさを、時間に合わせて自動で再生する機能です。1日の時間帯だけでなく、週間や年間への設定も可能です。

照明を点灯する手間を省いたり、消し忘れ防止に貢献します。調光制御でムダなあかりを減光、さらなる省エネが可能です。

タイムスケジュールの設定(例:店舗の1日)

タイムスケジュール制御により時間帯によって明るさを変更でき、さらなる省エネが可能です。

タイムスケジュールの設定例(図)

画像およびタイムスケジュールはイメージです。

タイムスケジュール制御でTENQOOシリーズ一般タイプより約40%省エネ

T/Flecs無線制御シリーズとTENQOOシリーズ110タイプ、Hf86形定格出力形との比較

注:上記タイムスケジュールで運転した場合

経済比較表、イニシャル&ランニングコスト比較図

[計算条件] ●空間39m×28m、天井高さ3.0m ●計算面高さ 床面 ●反射率;天井50%:壁30%:床10% ●設置台数126台 ●保守率:蛍光灯器具=0.69・TENQOO=0.86 ●電源電圧200V 電気料金目安単価27円/kW(税込) ●年間点灯時間4000時間 ●ランプ交換作業費等は含んでおりません。 ●タブレット設定費は含んでおりません。 ●記載の照度は水平面照度です。 ●消費税8%で計算しています。

このページのトップへ

対象となるT/Flecs無線制御器具をすべて見通せるところに無線エリアコントローラーを設置します。

機器の設置につきましては無線エリアコントローラーの取扱説明書をご参照ください。

柱などで見通しが悪い場合

無線エリアコントローラーとT/Flecs無線制御器具の間に障害物がある場合、その両方を見通せる場所に無線制御器具があれば中継機能を「有効」にすることで通信が可能となります。

注:無線エリアコントローラーから器具への無線通信は一度だけ中継することができます。

設置例(図)

壁など、電波を遮る障害物がある場合

壁などで無線エリアコントローラーとT/Flecs無線制御器具が遮られた場合は、無線エリアコントローラーの追加設置が必要になります。

設置例(図)

天井に段差があり設置高さが異なる場合

無線エリアコントローラーと無線制御器具の天井面取付け高さが異なり、構造物により見通しがきかない場合、無線制御器具と同じ高さに無線エリアコントローラーの追加設置が必要になります。

設置例(図)

注:無線エリアコントローラー同士はLANケーブルでの接続が必要になります。

このページのトップへ

商品ラインアップ

無線制御機器

器具写真

タブレット操作器

商品データベース TTFTB05A

器具写真

無線エリアコントローラー

商品データベース TTFWAC01A

器具写真

無線センサー(あかり+人感)

商品データベース TTFWSS01A

無線制御照明器具

TENQOO 直付形

TENQOO 埋込形

TENQOOスクエア 直付埋込兼用形

TENQOOスクエア 埋込形

LED一体形ダウンライト

電源別置形LEDライトエンジンダウンライト

このページのトップへ

ご注意

● このページに掲載されている商品の取り付けには電気工事が必要です。

● 一般の方の電気工事は法律で禁止されていますので、取り付けは必ず工事店・電気店(有資格者)に依頼してください。

このページのトップへ

お問い合わせ

東芝ライテック商品ご相談センター

商品のお問い合わせは、下記窓口にて受け付けています。
修理のご相談は、お買い上げの販売店(工事店)様、または下記窓口にて受け付けています。
受付時間:365 日/ 9:00 〜 20:00 受付

一般固定電話など

一般固定電話など
(通話無料)
0120-66-1048

携帯電話など

携帯電話等(通話有料)
046-862-2772

FAX

FAX
0570-000-661

お問い合わせの際は、電話番号・FAX番号をお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにご注意ください。

商品データベースリンクアイコンカタログ閲覧リンクアイコン別ウィンドウリンクアイコンPDFリンクアイコン:このアイコンのリンクは、新しいブラウザウィンドウ、または新しいタブを開きます。

カタログ閲覧リンクアイコン:カタログ閲覧にリンクします。「カタログ見開き閲覧」機能のご利用には、ブラウザのアクティブスクリプト(JAVASCRIPT)が有効に設定されていることが必要です。