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照明器具による節電対策 Q&A

照明器具での節電対策としては、『高効率な照明器具へのリニューアル』や『照明制御システムの採用による調光制御』をおすすめします。
 高効率な照明器具へのリニューアル
 照明器具を点滅・調光して節電(1)
 照明器具を点滅・調光して節電(2)

高効率な照明器具へのリニューアル

■消費電力の少ない、高効率照明器具へリニューアル

■おすすめ機種

“LEDベースライト”商品紹介はこちら

照明器具を点滅・調光して節電(1)

■使用エリア、作業内容に応じ点灯回路を細分化
■照明器具個々に点滅スイッチを設ける

照明器具を点滅・調光して節電

プルスイッチ

点滅に強くプルスイッチ付の『直管形LED ベースライト』がおすすめ

プルスイッチなら、より省エネ

引きひもを引くことでランプの点灯の切り替えを行えます。壁スイッチによるエリア点灯とは別に、不要なエリアをピンポイントで消灯することができるため無駄がありません。(1灯用器具は〈1灯点灯→消灯〉、2灯用器具は〈2灯点灯→消灯〉となります。)

調光機能

調光機能※(20〜100%)でさらに省エネ
調光機能※(約20〜100%)がついているため、消灯すれば暗く、点灯すれば明るすぎるような状況でも、ちょうど良い明るさに調 光することができます。また、間引きで明るさを偏らせるのではなく均一に無駄な照度を落とすことができますので、より一層の省エネと視環境への配慮を両立 させることが可能です。
※:防湿・防雨形、一部機種は除く

照明器具を点滅・調光して節電(2)

■照明制御システムを導入し、必要な照度、点灯時間などを点滅、調光センサー連動により制御

調光機能

自在な照明制御を可能にする『T/Flecs』がおすすめ

フリーレイアウト&簡単リニューアル

電源配線を変えずにスイッチの点灯区分、調光エリアを自由に変更できます。また、リニューアル工事も電源配線を変えずに行え、フロア単独での工事が可能で1つのビルでフロアごとの分割工事にも対応できます。

フリーレイアウト


各種制御を使った効果的な省エネ

明るさ(昼光利用制御・初期照度補正制御)・人感センサー制御、タイムスケジュール制御などで省エネを実現します。

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