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東芝ライテック(株)トップページ > お客様サポート > Q&A > 施設屋外照明 / 省エネ Q&A

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省エネ Q&A

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  • インバータ器具に節電器を組み合わせた場合の省エネ効果は期待できますか。
A

インバータ安定器は電源電圧の変動に対して光出力を最適な値に保つために、電源変動補償機能を持っていますので、節電器の省エネ効果は期待できません。
また、節電器の中での電力消費の分だけ無駄になります。(節電器の中で2%程度のロスが生じることがあります)

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  • Hf蛍光ランプと従来の40W蛍光ランプの消費電力の差はどれくらいですか。
A

下記に年代ごとの40W2灯用器具クラスの消費電力の推移を示します。

 

安定器 光源 消費電力 ランプ光束
20年前 銅鉄式 FLR40W 102W 3,000×2=6,000(lm)
15年前 銅鉄式 FLR40W 92W 3,000×2=6,000(lm)
現在 銅鉄式 FLR40W 85W 3,000×2=6,000(lm)
インバータ FLR40W 72W 3,000×2=6,000(lm)
Hfインバータ
定格出力
Hf32W 67W 3,520×2=7,040(lm)
高出力Hfインバータ
(Hfメロウライン)
Hf32W 92W 4,950×2=9,900(lm)

旧型の照明器具は同じ明るさを得るために多くの消費電力を消費していますので、Hfにリニューアルすれば大きな省エネルギー効果が期待できます。

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  • 効率のよい器具を使用するには?
A

照明器具の効率はその形状や安定器の種類によって変化します。
照明器具の効率は一般に器具効率で評価され、同種の器具であれば器具効率が高いほうが省エネルギーであるといえます。
【器具効率の求め方】
器具効率とは、器具に組み込まれた光源のランプ光束を100として、どれだけの光が器具の外に出てくるかを比率で出したものです。下記の例では、ランプ光束が1,520(lm)、器具から外に出てくる光束(器具光束)が1,000(lm)ですから、
1,000 (lm)÷1,520 (lm)=0.657・・・
となり、器具効率は65.7%であることになります。

器具効率の求め方

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  • 人がいない時などまめに蛍光灯のスイッチをOFFにして省エネを心がけていますが、あまりON/OFFを繰り返すと、ランプが短寿命になるというのは本当ですか。
A

比較的短時間の点滅を繰り返した場合は、器具のタイプや環境にもよりますが1回あたりに約1時間程度短縮されます。
このことから数分間隔でのON/OFFはかえって不経済ということになりかねません。数十分以上の間隔であれば問題ないと思われます。

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  • 省エネルギー計画書の作成時に留意されるポイントを教えてください。
A

1.建築確認を受ける為には建築物のCEC/L値が「判断基準レベル(1.00)をクリアしている必要があります。    
2.設備導入への融資や利子補給を受けるためには、建築物のCEC/L値がさらに「努力指針レベル(0.9)」をクリアしている必要があります。

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  • LCA(ライフサイクルアセスメント)とは何ですか?
A

製品生涯(設計から廃棄・リサイクルまで)における、大気汚染・資源効率・廃棄物量などの環境への負荷を定量的に把握・評価する手法のことです。(エネルギー量で評価)
蛍光灯器具についてLCAを行なうと、使用時のエネルギー消費量が全消費量の大部分を占めることから、省エネルギー照明の推進が地球温暖化防止のために重要であることがわかります。

ラピットスタート形蛍光灯器具のLCA

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  • LCCO2(ライフサイクルCO2)とは何ですか?
A

建築などの評価に用いる、製品ライフサイクルの各工程における地球温暖化ガス発生量の総計のことです。
(1年当りの炭素重量や二酸化炭素重量で評価)?
CO2発生量はエネルギー消費量と関係が深いため、LCAで扱う環境問題では、製品サイクルのどの工程においてCO2発生量が多いかを知ることが重要です。
Hf蛍光灯器具はラピッドスタート蛍光灯器具に比べ、省エネルギー効果が高いためCO2発生量がかなり少なくなります。?

蛍光灯器具のLCCO2

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  • 蛍光灯器具のエネルギー消費効率(lm/W)の求め方を教えてください。
A

2000年4月から改正省エネ法で特定機器に指定されている『蛍光灯器具』において、カタログなどに記載されるエネルギー消費効率の表示が改められ、新測定方式による表示が導入されました。以下に従来の測定方法と新しい測定方法の求め方を記します。

蛍光灯器具のエネルギー消費効率(lm/W)の求め方

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  • オフィス内で照明器具が消費するエネルギ−は全体の何割くらいに当りますか?
A

一般的には3割以上とされています。明るさの面で機能が低下している古い器具は、エネルギ−効率の面でも非常に消費コストがかかり、現在では効率の高いインバータ方式の照明器具(インバータ式蛍光灯器具)が主流となっています。蛍光灯FL40W2灯用器具の消費電力を1976年のものと比べると現在の方が約34%もの省エネを実現しています。"省エネ"が求められる時代の流れとともに、照明器具は大きく進化しています。
(“蛍光灯器具の消費電力の変遷”はA2のグラフをご参照ください。)

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  • 照明器具に初期照度補正を行なえば、どれくらいの省エネが期待できますか?
A

東芝製「初期照度補正機能付き照明器具」なら、平均して約15%の省エネを実現できます(保守率0,7の場合)。高めに設定してあるランプの初期照度を抑えて、自動的に初期照度補正を行います。

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  • ランプを間引き点灯することでほんとうの省エネ効果が得られるのでしょうか。また、2灯直列点灯式(シーケンス式)安定器のランプを間引き点灯しようと考えています。取り外す際の注意事項を教えてください。
A

ランプを外して間引き点灯する場合、器具に内蔵されている安定器の種類によって異なります。

インバータ安定器:
省エネ効果ありますが、照度は低下します。なお、2灯用器具で片側を外した場合、特殊な器具を除いて一般の器具では2灯とも正常点灯しません。
鉄・銅形安定器:
一概には言えませんが、安定器のタイプによってはランプ点灯時よりも多くの電流が流れるものもありますのでご注意ください。また、2灯用器具で片側を外した場合、特殊な器具を除いて一般の器具では2灯とも正常点灯しません。

2灯直列点灯式(シーケンス式)の場合は1灯取り外すとほかの1灯も消灯しますが、フィラメントに電流が流れ、この部分で電力が消費されます。また、これにともないランプも低寿命になりますので、必ず2灯とも取り外してください。またランプ1灯のみ点灯することはできませんのでご注意ください。

こちらもご参照ください。「照明器具の間引き点灯について」

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