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2007年7月31日更新
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プレスリリース

プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
2007年7月31日
低始動電圧形メタルハライドランプ400Wの置換による省エネと高演色(Ra85)を実現した
セラミックメタルハライドランプ「HL-ネオセラ2 275W」を発売
HL-ネオセラ2 275W
透明形(MC300/275・L2/BU)、蛍光形(MCF300/275・L2/BU)(写真左から)
 東芝ライテック株式会社は、Ra85(ISO8995 1Bクラス)(※1)の高演色を達成し、従来タイプの低始動電圧形メタルハライドランプ400W(※2)からの置換えが可能な「HL-ネオセラ2 275W」を、2007年8月1日から発売します。
 水銀灯安定器で点灯できるメタルハライドランプは、高効率・長寿命の優れた特長から主に工場や倉庫など屋内高天井施設を中心に広く普及しています。
 しかし、市場では作業環境や視認性の向上のため、より自然光に近い(演色性に優れた)光源が求められていました。
 当社はこのようなニーズにお応えするために2007年4月に発売した「HL-ネオセラ2 190W」に引き続き、セラミックメタルハライドランプ「HL-ネオセラ2 275W」を商品化します。新開発の発光金属とセラミック発光管により、高効率とRa85の高演色性を実現しています。
※1: ランプの演色と用途に関して、CIE(国際照明委員会)が定めた基準
  ※2: 当社「HL-ネオハライド2」MF400・L-J2/BU-P
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