| 2007年10月19日 |
CO2削減に貢献する業界最高の総合効率を達成したLED照明
「E-CORE60」(イー・コア60)の発売について |
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高効率LEDダウンライト「E-CORE60」
(LEDD-66001W-LS1) |
高効率LEDダウンライト「E-CORE60」設置イメージ
(LEDD-66001W-LS1) |
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| 東芝ライテック株式会社は、「E-CORE」シリーズの第2弾として白熱電球60Wクラスの明るさで、業界最高(※1)の総合効率(※2)50
lm/Wを達成した、電源ユニット内蔵タイプの高効率LEDダウンライト「E-CORE60」(イー・コア60)4機種を2007年11月1日から発売します。 |
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※1: |
2007年10月現在、一般照明用LED器具において。(当社調べ)
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※2: |
総合効率=器具光束÷消費電力 |
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京都議定書目標達成計画(チームマイナス6%)の中で、「高効率照明の普及(LED照明)」が目標達成のための対策として位置づけられているなど、LED照明に対する期待は一層高まっています。当社は、地球温暖化問題は照明メーカーにとって最も大きな課題の一つであると考え、京都議定書目標達成計画で設定されている温室効果ガス排出削減見込み量の根拠数値「白熱電球のエネルギー消費量の5分の1、価格差は3.8倍」を照明業界で初めて達成した、40W形白熱灯器具相当の明るさをもつ高効率LEDダウンライト「E-CORE」を2007年7月に発売し、ご好評をいただいています。
このたび発売する「E-CORE60」(イー・コア60)は、60W形白熱灯器具相当の明るさをもつ(※3)高効率LEDダウンライトです。本商品は、「E-CORE」で開発した独自の放熱設計と光学技術をさらに発展させ、60W形白熱灯器具相当の明るさを実現しながら「白熱電球のエネルギー消費量の5分の1、価格差は3.8倍」の目標数値を達成しています。
「E-CORE60」の発売により、40W形白熱灯器具に加えて、現在もっとも普及している60W形白熱灯器具(※4)も「E-CORE」シリーズに置き換えることができるため、より幅広い用途で、省エネ・省資源に貢献できます。 |
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※3: |
当社白熱電球ダウンライト器具( ID-7200NB(W) )と60W形ミニクリプトンランプの組合せと「E-CORE60」効率重視タイプ白色相当(LEDD-66001W-LS1)の比較。 |
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※4: |
白熱灯ダウンライトは、日本国内で約1億5,000万台が設置・使用されており、60Wクラスはこのうちの半分以上を占めていると予想されます。(当社調べ) |
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