| 2007年12月6日 |
高効率LEDダウンライト「E-CORE」が、
「平成19年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞 |
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| 高効率LEDダウンライト「E-CORE」(LEDD-44001W-LS1) |
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| 当社が2007年7月1日に発売した高効率ダウンライト「E-CORE」(イー・コア)が、「平成19年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(技術開発・製品化部門)」を受賞しました。 |
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「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」は、地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年度、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績を称えるため、環境省が平成10年度から行っているものです。
このたび本表彰を受けた「E-CORE」は、高効率LEDダウンライトです。40W形白熱灯器具と比較して、消費電力を大幅に低減した高い省エネルギー性を有し、施設・店舗・住宅など幅広い活用が可能な点が高い評価をいただきました。 |
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環境性能に優れたLED照明に対する期待は近年一層高まっていますが、明るさの不足や価格面の問題などから、一般照明用としては広く普及していないのが現状でした。また、京都議定書目標達成計画の中では、温室効果ガス排出削減見込み量の根拠として、LED照明に対して「白熱電球のエネルギー消費量の5分の1、価格差は3.8倍」の目標が設定されており、この目標を達成した製品の開発が求められていました。
このようなニーズにお応えし、当社が今年7月1日に発売した「E-CORE」は、40W形白熱灯器具相当の明るさをもちながら、エネルギー消費量7分の1、価格差3.2倍を実現(※1)。照明業界で初めて、京都議定書目標達成計画の要求性能を達成した製品です。 |
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| 当社は、2007年11月1日には60W形白熱灯器具相当の明るさをもつ(※2)「E-CORE60」を、12月20日にはレフランプミゼット形40Wタイプと同等以上の直下照度を実現した(※3)電球形LEDランプを発売するなど、より広い用途でLED照明をお使いいただけるよう、順次LED照明のラインアップの拡充を図っています。今後とも当社はLED照明の普及を通して、地球温暖化防止に積極的に貢献してまいります。 |
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※1: |
当社白熱電球ダウンライト器具(ID-7200NB(W):消費電力36W、税抜き希望小売価格6,260円)と40W形ミニクリプトンランプの組合せと、「E-CORE」効率重視タイプ・白色相当(LEDD-44001W-LS1:消費電力5.3W、税抜き希望小売価格19,800円)の比較。 |
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※2: |
当社白熱電球ダウンライト器具(ID-7200NB(W))と60W形ミニクリプトンランプの組合せと「E-CORE60」効率重視タイプ白色相当(LEDD-66001W-LS1)の比較。 |
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※3: |
当社レフランプミゼット形RE100V38WMとの比較 |
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