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迫力の大画面 |
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2面設置された「スーパーカラービジョン」のうち、メインスコアボードは、縦12.0m×横27.2m、表示面積326.4m2の大画面です。この表示面積は、国内の屋外野球場のスコアボードとしては最大、9:16のハイビジョン画角での表示面積としては国内の野球場で最大です。(※) |
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※: |
2008年3月26日現在(当社調べ)。 |
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高画質 |
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当社の最新画像処理技術を投入し、昼夜を問わず明るく高精細な映像と文字を客席にお届します。メインスコアボードは、デジタルハイビジョン画像を、横2,176個、縦960個配置したLEDを走査線補間方式によって制御し、高精細に表示することが可能です。
サブスコアボードもフルカラーLED方式を採用。従来は映像表示を見ることができなかった外野席にもメッセージやリプレイなどの映像情報を提供することができ、野球場の一体感の演出に貢献します。
また、場内に設置されたカメラも含め、映像入力機器は全てデジタルハイビジョンシステムで構築されています。 |
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低消費電力 |
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従来設置されていた大型映像装置(高輝度放電管方式)に比べ、単位面積当たりの消費電力を約3分の1に低減しています。これにより、従来よりも大画面でありながら、総合的な消費電力を低減することに成功しています。 |
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多彩な表示パターンに対応 |
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従来のスコアボードは、映像表示とスコア表示が別々の表示部となっていましたが、このたび納入した「スーパーカラービジョン」はスクリーン全面がフルカラーLED方式の映像表示部となっています。これにより、「全面映像表示」「スコア表示」「スコア表示と映像を組み合わせた表示」など、多彩な表示演出が可能となり、野球の試合だけでなく、各種イベントなどの様々なシーンにも対応できます。
スコア表示は、従来から親しまれている表示レイアウトを可能なかぎり継承し、昼間と夜間で表示色を切り替えることができるマルチスコアシステムとなっています。 |
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充実のバックアップシステム |
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日本国内でプロ・アマ含め多くの試合が行われている明治神宮野球場は、スコアボード利用も非常に多く、耐久性と信頼性が重要になります。当社の納入したシステムは、スコア表示システム、画像処理装置、受信制御装置、スピードガンに至るまでシステムの二重化を図り、万一の故障時にも円滑な運営ができるよう設計されています。 |