| 2008年6月26日 |
LED照明のカーボンオフセット
「CO2レス宣言」キャンペーンの実施について |
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| 東芝ライテック株式会社は、期間中に当社のLED照明をお買い上げいただいたお客様を対象に、その製品を使用中に排出するCO2について、当社がオフセットするキャンペーンを7月1日から開始します。 |
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| 「カーボンオフセット」とは、家庭や企業の経済活動などを通じて排出されたCO2を、植林や森林保護、クリーンエネルギーなどのCO2削減事業の効果と組み合わせて打ち消す(オフセットする)という考え方です。 |
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| 本キャンペーンは、お買い上げいただいたLED照明が排出するCO2について、当社がその費用を負担し、オフセットするものです(※1)。LED照明は省電力、長寿命、原材料の削減など、環境性能において優れた特長を持っています。お客様は本キャンペーンに参加いただくことにより、さらにCO2排出削減に貢献していただくことができます。参加いただいたお客様には、当社から証明書を発行します。 |
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| 当社は、地球温暖化問題を照明メーカーの大きな課題の一つであると考え、2010年度中をめどに一般白熱電球(※2)の製造を中止することを決定し、電球形蛍光ランプやLED照明などの省エネ製品に置き換える事業を進めています。今回のキャンペーンによって、環境性能に優れた特長を持つLED照明の普及活動をさらに推進していきます。 |
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| 「CO2レス宣言」キャンペーンのしくみ |
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※1: |
各製品のCO2オフセット量は、消費電力量、総点灯時間(定格寿命)、排出係数0.39kg-CO2/kWhを乗じて算出しています。 |
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※2: |
ボール電球を含むE26口金の白熱電球81機種(ホワイトランプ(100V/110V)、長寿命ホワイトランプ、セミホワイトランプ、ウスシリカランプ、ホワイトボール(除くG50)
)が対象です。 |
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