| 2009年2月4日 |
一般電球から代替可能なカタチを実現した「E-CORE」LED電球
「一般電球形4.3W」発売について |
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| 点灯イメージ(左から電球色相当、白色相当) |
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| 東芝ライテック株式会社は、「E-CORE」LED電球シリーズに、一般電球に代替可能な「一般電球形4.3W」2機種をラインアップし、3月18日に発売します。一般電球の代替商品の発売によりLED電球の普及を加速させ、省エネによる地球温暖化防止に貢献します。 |
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当社は、地球温暖化問題を照明メーカーの大きな課題の一つであると考え、2010年度中をめどに一般白熱電球の製造を中止することを決定し、電球形蛍光ランプやLED照明などの省エネ製品に置き換える事業活動を推進しています。
このたび発売する「一般電球形4.3W」は、外径60mm、全長109mmと一般電球で普及している大きさ・形状で、電球40W形相当に置き換えられる明るさ(注1)を消費電力4.3Wで実現。寿命は一般電球の約40倍(注2)の40,000時間を達成しています。また、密閉形器具への対応も可能としており、使い勝手の向上をはかりました |
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当社はLED電球を2005年から発売しています。一昨年12月には「レフランプミゼット形40Wクラス」を、昨年8月には「ビームランプ形100Wクラス」と「レフランプミゼット形60Wクラス」を発売するなど、実用的な明るさを達成したラインアップの拡充をはかったことにより、LED電球の出荷累計は、今月中に10万個に達する見込みです。
また、このたび発売する「一般電球形4.3W」に加え、2009年6月には、「一般電球形」でより明るいタイプの発売を計画しており、今後も省エネに貢献するLED電球のラインアップ拡充をはかっていきます。一般電球からの置き換えはもちろん、「すぐに明るい」「点滅に強い」「低温でも明るい(注3)」「省エネ」「長寿命」などのLED電球の特長をいかし、電球形蛍光ランプからの置き換えも推進していきます。 |
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| なお、「一般電球形4.3W」は、2009年2月5日から6日まで東芝ビル39階で開催される「第18回東芝グループ環境展」、および3月3日から6日まで東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「ライティング・フェア2009(第9回国際照明総合展)」に出展します。 |
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注1: |
当社ダウンライト器具ID-76220に装着した場合、同等の器具光束を得られます。
当社ホワイトランプLW100V36Wとの比較。 |
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注2: |
当社ホワイトランプLW100V36Wとの比較。 |
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注3: |
LEDは周囲温度により明るさが変化しますが、蛍光ランプのように低温での明るさ低下はありません。 |
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