| 2009年2月19日 |
LEDとニッケル水素電池の採用により環境に配慮した
「E-CORE」LED誘導灯の発売について |
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「E-CORE」LED誘導灯 天井直付形
B級BL形 片面灯(FBK-20601-LS17) |
「E-CORE」LED誘導灯 壁埋込形
B級BL形 片面灯(FBK-20671-LS17) |
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| 東芝ライテック株式会社は「E-CORE」シリーズに、LED光源とカドミウムを含まないニッケル水素電池を採用したLED誘導灯15機種をラインアップ、4月1日から発売します。 |
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当社は、地球温暖化問題を照明メーカーの大きな課題の一つであると考え、LED照明などの省エネ製品を普及させる事業活動を推進しています。
このたび発売する「E-CORE」LED誘導灯は、省電力・小形というLEDの特長をいかし、従来の誘導灯に比べて消費電力を最大約45%削減(注1)するとともに、コンパクトな形状を実現しています。また、有害物質であるカドミウムを含まないニッケル水素電池を採用、地球環境保護に貢献します。 |
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| 当社は、誘導灯のオールLED化にむけて、点滅形、音声点滅形、長時間形、防湿防雨形、A級など全65機種のLED誘導灯を2009年度中に順次発売する予定です。常時点灯が必要な誘導灯を省エネ化することにより、CO2の削減に貢献します。 |
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| なお、本商品は3月3日から6日まで東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「ライティング・フェア2009(第9回国際照明総合展)」に出展します。 |
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注1: |
当社製誘導灯天井、壁直付け片面灯C級タイプ、従来品(冷陰極ランプ使用)4.8Wと「E-CORE」LED誘導灯約2.6Wの比較。 |
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