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日本産業規格(JIS規格)および一般社団法人 日本照明工業会ガイド改正に伴う当社公開資料の対応について

JIS C 8105-3の改正による性能要求事項の変更に伴い、一般社団法人 日本照明工業会(JLMA)から発行されている工業会規格のうち、照明器具の耐用年限等の表記に関わるガイドが2024年2月20日に改正されました注1

当社は、(一社)日本照明工業会ガイドの改正注2に伴い、当社が取り扱うカタログや取扱説明書等の公開資料の用語の表記について、来年2025年6月末を目安に各ガイドに準拠した対応を進めていきます。上記対応期間におきましては、「ガイド改正対応/未対応」の公開資料が混在することになりますが、予めご理解を賜りますよう宜しくお願いいたします。

尚、本改正に伴う製品仕様上の変更はございません。
また、本対応について変更や追加情報などが生じた場合には、都度本ページの内容を更新させていただく予定です。

注1 改正されたJIS規格及び(一社)日本照明工業会ガイド

  • JIS C 8105-3:2024 照明器具−第3部:性能要求事項
  • ガイドA 111:2024 照明器具の耐用年限
  • ガイドA 129:2024 照明器具の耐用年限の啓発と安全確保のためのカタログ、取扱説明書等への表示ガイド
  • ガイドA 134:2024 LED照明器具性能に関する表示についてのガイドライン

注2 改正の主なポイント

  • 照明器具の性能表記において寿命という用語が消費者に保証期間を連想させるという理由から,“LEDモジュールの寿命”という用語を “光束維持時間”に変更し、“照明器具の寿命”という用語を“照明器具の耐用年限※1(適正交換時期※2および耐用の限度※3が含まれる)”に置き換えた。
  • 本文の内容趣旨に合わせてガイド名称を“照明器具の寿命の啓発と安全確保のためのカタログ、取扱説明書等への表示ガイド”から“照明器具の耐用年限の啓発と安全確保のためのカタログ、取扱説明書等への表示ガイド”へと変更した。

※1 建築物に設置された照明器具が部材の経年劣化等によって徐々に劣化して不具合が生じ始めたり、不具合を生じる頻度が高くなり、交換を必要とするまでの使用期間をいい「適正交換時期」と「耐用の限度」とが含まれる。

※2 照明器具の劣化が進み、照明器具の故障率が増加し始める段階の時期。

※3 照明器具として本来有している機能の低下及び劣化が進んで、故障の有無に関係なく、安全のために照明器具の交換を必要とする年限。

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