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ウイルス抑制・除菌用UV照射器 UVee ユービー Q&A

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  • Care222®について教えてください。
A

Care222®は、 人や動物の皮膚や目に影響が小さい光源でありながら、紫外線本来のウイルス抑制・除菌能力を保持した新しい紫外線光源です。取扱説明書に記載の注意事項を遵守してご使用いただくことで、従来の254nm の殺菌ランプでは実現できなかった有人環境での照射が可能です。
■ご参考
リンク“紫外線照射の注意事項” はこちら
リンク皮膚がんなどの発症なし 222nm紫外線(UV-C)繰り返し照射の安全性を世界で初めて実証外部リンク(ウシオ電機株式会社のサイトへリンク)

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  • どのような菌やウィルスが除菌できますか?
A

基本的に全ての菌やウィルスを除菌、抑制できます。ただし、カビ等の大きな細胞組織を持つ対象物は除菌に時間を有する、もしくは除菌できない場合もあります。

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  • 他の除菌手段と比較してどんなメリットがあるのでしょうか。
A

「光」を用いることで、非加熱・非接触・ノンケミカルな除菌が可能になります。

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  • 新型コロナウィルスにも有効ですか?
A

Care222®は、広島大学での照射実験において、新型コロナウィルスへの効果が確認されました。
詳しくは下記URLを参照ください。
■ご参考
リンク有人環境下で使用できる紫外線「Care222」の新型コロナウイルス不活化効果を確認外部リンク(ウシオ電機株式会社のサイトへリンク)

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  • ランプ寿命の3,000時間は、ランプそのものが切れてしまうのか、もしくは点灯状態は続くが、除菌・抑制効果を失ってしまうのか、教えてください。
A

ランプ寿命は、初期値に対するUV照度維持率70%のときの平均時間となり、3,000時間が経過すると効果がなくなるわけではありません。しかし、光束維持率がおちますので、不活化するまでの照射時間が長くなります。3,000時間はランプ交換時期の目安となります。交換時期を過ぎてご使用を続けていると、不点が生じる可能性がございますので、早めの交換をおすすめします。

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  • 光線過敏症の方に照射しても問題はないのでしょうか?
A

紫外線の皮膚における吸収特性から、222nmの光線過敏の方への影響は、太陽光に含まれる紫外線を浴びた場合より少ないであろうと考察されますが、光過敏を有する方は、長袖の衣服、帽子や手袋の着用など、日ごろの太陽光紫外線対策と同様の対応をしてください。

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  • 植物に対して照射しても大丈夫でしょうか?
A

植物は紫外線に対して敏感です。植物の種類によっては、葉がしおれ、枯れてしまうことがあります。

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  • 据付・工事
  • 壁紙、樹脂製品などは、劣化はしませんか?
A

紫外線は壁紙、樹脂製品などを劣化させます。近距離で照射すると急激に変色する恐れがあります。近距離で壁紙、樹脂製品に照射しないように設置をお願いします。

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  • 近接センサーは、どの程度近づくと反応して消灯しますか?
A

照射窓から1m以内に近づくと強制消灯します。

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  • 222nm紫外線の許容限界値以上に紫外線を浴びてしまった場合、どうなりますか?
A

人が一日に浴びてもよい222nm紫外線の許容限界値(TLV)はACGIH(アメリカ合衆国産業衛生専門官会議) およびJIS Z 8812(有害紫外線放射の測定方法)により22mJ/cm2以下(1日当たり8時間以内)となっています。よって、UVeeは間欠点灯や照射時間を8時間以内に抑えるよう設計されております。なお、規定以上の紫外線を浴びてもすぐに異状を発するわけではございませんが、身体への異常を感じた場合はただちにご使用をとりやめ、医師にご相談ください。

※Care222®は、ウシオ電機株式会社の子会社であるUshio America, Inc.の登録商標です。

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