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東芝ライテック(株)の環境方針と基本的考え方

エコ・リーディングカンパニーをめざして

環境グランドデザインの概念図

東芝ライテックグループは、東芝インフラシステムズグループの一員として、照明およびエネルギーマネジメント関連製品等を提供しています。

東芝グループが策定した「環境グランドデザイン」の4つの環境戦略に基づき、事業経営と環境経営が一体化したエコ・リーディングカンパニーをめざします。

4つの環境戦略( 具体的目標)

ECP拡大戦略(Green of Product)
環境性能No.1製品(エクセレントECP)を創出する取り組みを推進し、製品の売上高を指標に管理しています。2016年度は476億円をめざします。

高効率モノづくり戦略(Green of Process)
高効率モノづくりを実現するしくみを推進し、原単位を指標に管理しています。工場から排出する温室効果ガス、廃棄物、化学物質などの環境負荷とコストの同時低減をする高効率なモノづくりをめざします。

コンプライアンス マネジメント戦略(Green Management)
安心感ある組織体制づくりを推進し、順法の徹底と監査等での順法状況チェックにより環境経営基盤の強化を図ります。

コミュニケーション戦略(Green Management)
環境先進企業としての認知度向上へ向けての取り組みとして、生物多様性の保全活動(希少種の保護等)、情報発信(社外表彰への応募、展示会への出展)などを推進します。

※ ECP … Environmentally Conscious Products の略。

東芝ライテック株式会社 環境方針

東芝ライテックグループは、東芝および東芝インフラシステムズグループの環境基本方針である「"かけがえのない地球環境"を健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、現存する人間の基本的責務」との認識に立ち、東芝グループ環境ビジョンのもと、豊かな価値の創造と地球との共生を図ります。低炭素社会、循環型社会、自然共生社会を目指した環境活動により、持続可能な社会の実現に貢献します。社会インフラ事業を担う東芝インフラシステムズグループとして、環境調和型ソリューション・製品・サービスの提供と環境配慮都市の構築に貢献します。当社の事業分野である、照明商品、照明システムに加え、IT技術を活用した、HEMSやスマート分電盤、配線器具、蓄電池などの制御システムの製品の開発、製造、販売、サービスで、持続可能なスマートコミュニティー社会実現を目指した環境経営を推進します。

  • 1.環境経営の推進
    • (1)環境への取り組みを経営の最重要課題のーつとして位置付け、経済と調和させた環境活動を推進します。
    • (2)事業活動、製品・サービスにかかわる環境側面について、生物多様性を含む環境への影響を評価し、環境負荷の低減、汚染の防止、生態系の保護などに関する環境目的および目標を設定して、環境活動を推進します。
    • (3)監査の実施や活動のレビューにより環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
    • (4)環境に関する法令、当社が同意した業界などの指針および自主基準などを順守します。
    • (5)従業員の環境意識をより高め、全員で取り組みます。
    • (6)グローバル企業として、東芝グループ一体となった環境活動を推進します。
  • 2.環境調和型製品・サービスの提供と事業活動での環境負荷低減
    • (1)地球資源の有限性を認識し、製品、事業プロセスの両面から有効な利用、活用を促進する、積極的な環境施策を展開します。
    • (2)ライフサイクルを通して環境負荷の低減に寄与する環境調和型製品・サービスを提供します。
    • (3)気候変動の緩和・適応、持続可能な資源の利用、化学物質の管理など、設計、製造、流通、販売、廃棄などすべての事業プロセスで環境負荷低減に取り組みます。
  • 3.地球内企業として
    • (1)優れた環境技術や製品の開発と提供、および地域・社会との協調連帯により、環境活動を通じて社会に貢献します。
    • (2)相互理解の促進のために、積極的な情報開示とコミュニケーションを行います。

環境へ配慮したモノづくり

東芝ライテックグループでは、「つくる」、「つかう」、「かえす・いかす・へらす」のすべてを考慮したモノづくりを進めています。

● 商品開発計画から材料開発、調達、製造、流通、使用、廃棄までのライフサイクル全体で、環境負荷低減を図ります。

● リサイクル(かえす)、リユース(いかす)、リデュース(へらす)の3Rを推進し、資源の有効活用を図ります。

環境調和型製品の考え方

目標と実績

環境保全に対する企業の果たすべき役割や社会的責任が求められているなか、企業の自主的な取り組みは重要な意義をもっております。東芝グループでは「第5次環境アクションプラン」を推進しており、東芝ライテックグループはこの「アクションプラン」に沿って目標を設定し、活動していきます。

2015年度 東芝ライテックグループ環境アクションプラン

  目標 2015年度目標 2015年度実績 2016年目標


(1)総合 製品の環境効率(2000年基準) 3.41 3.68 3.60
エクセレントECP売上高(億円)※1 385 515 476
(2)地球温暖化防止 出荷製品のCO2排出抑制量(万t)※2 52.8 48.4 56.4
(3)資源の有効活用 出荷製品(ランプ類)の省資源量(t) 3,948 4,485 3,561
(4)化学物質管理 PVC/BFRを削減した製品群数※3 1製品群 1製品群 1製品群


(1)地球温暖化防止 CO2排出量(t-CO2) 58,640 58,176 51,700
CO2排出量原単位(t-CO2/億円) 69.0 60.8 63.0
(2)資源の有効活用 廃棄物総排出量原単位(t-CO2/億円) 6.4 5.2 6.8
廃棄物ゼロエミション(%) 0.4 0.1 0.4
(3)化学物質管理 化学物質排出量(t) 187 171 183
化学物質取扱量原単位(t/億円) 0.320 0.310 0.310

※1 エクセレントECP(Excellent Environmentally Conscious Products) : 東芝グループにおいて最重要環境性能が業界トップクラスであると認定された製品。

※2 当該年度出荷製品の基準製品に対する使用段階でのCO2排出抑制量。

※3 PVC : ポリ塩化ビニル、BFR : 臭素系難燃剤。各製品群ごとに設定した削減・代替目標を達成した製品群数。

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