東芝ライテック(株)トップページ > 企業の社会的責任(CSR) > 環境活動 > 環境への取り組み

環境への取り組み

東芝グループの環境ビジョン・戦略

環境未来ビジョン

「東芝グループ環境未来ビジョン2050」は「豊かな価値の創造と地球との共生をめざした環境経営を通じて持続可能な社会の実現に貢献する」ことを目的とし、持続可能な社会、すなわち脱炭素社会・循環型社会・自然共生社会の実現をめざします。2050年のあるべき姿に向けて「気候変動への対応」「循環経済への対応」「生態系への配慮」の3分野への取り組みを推進していきます。3つの取り組みの詳細は以下リンク先に記載されています。

東芝グループ未来ビジョン2050

第7次環境アクションプラン

東芝グループは、2050年のあるべき姿に向けて「環境アクションプラン」を策定し、具体的な環境活動項目とその目標値で管理しています。1993年度の開始以降、活動の項目やガバナンスの対象範囲を拡大してきました。2017年度から2020年度の4年間は第6次環境アクションプランを推進し、2021年度からは「環境未来ビジョン」の達成に向けて第7次環境アクションプランを推進していきます。

気候変動への対応

事業活動におけるCO2排出量及びその原単位の改善、出荷製品使用時における温室効果ガスの削減貢献によって省エネ活動を推進します。

循環経済への対応

事業活動における廃棄物量、廃棄物総発生量原単位の改善、出荷製品におけるプラスチック資源循環量及び省資源化量の拡大によって資源の有効活用を推進します。

生態系への配慮

事業活動における化学物質総排出量原単位、水受入量原単位の改善、出荷製品に含まれる特定化学物質管理及び生物多様性保護活動の推進によって、生態系の保護を図ります。

環境基盤活動

環境活動web公開などにおける東芝グループの環境に対する取り組み情報の発信、ステークホルダーとのネットワークづくり、社内順法強化および社内教育を推進します。

SBT認定の取得について

東芝グループの2030年度に向けた温室効果ガス削減目標が、SBTイニシアチブからSBT※1認定を取得しました。SBTイニシアチブより、東芝グループの2030年度に向けた温室効果ガス削減目標が、パリ協定※2における「世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃未満に抑える」ための科学的な根拠に基づいた目標であると承認され、同イニシアチブからSBT認定を取得しました。
東芝グループの3つの温室効果ガス削減目標(すべて2019年度基準)は以下リンク先に記載されています。

※1 世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求するために、企業が中長期的に設定する科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減目標。SBTイニシアチブによって認定される。

※2 国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で採択された、温室効果ガス排出削減に向けた国際枠組み。

東芝ライテックの環境ビジョン・戦略

東芝ライテック環境方針

私たちは、環境への取り組みを企業経営の最重要課題の一つとして位置づけ、「東芝グループ理念体系」のもと、人と、地球の、明日のために豊かな価値の創造と地球との共生を図ります。当社の事業分野である、照明関連商品・照明システムの開発、製造、販売、サービスで、あかり空間価値創造ならびにIoTやソリューションと連動させ、脱炭素社会、循環型社会、自然共生社会をめざした環境経営により、持続可能な社会の実現に貢献し、光あふれる未来を創造していきます。

  • 汚染の予防、生物多様性・生態系の保護など地球と共生した環境活動を推進します。
  • 環境に関する法令、当社が同意した業界などの指針および自主基準などを順守します。
  • 監査の実施や活動のレビューにより、環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
  • 環境目標を設定し、全部門、全員参加で積極的に環境施策を展開します。
  • 環境調和型製品・サービスの提供および事業活動での気候変動の緩和・適応、持続可能な資源の利用、化学物質の管理など環境負荷低減に取り組みます。
  • 信頼されるパートナーとして地域社会との積極的な情報開示・コミュニケーションを行い、環境活動を通じて社会に貢献します。

東芝照明事業 イノベーションの歴史

1890年に東芝の創業者のひとり、藤岡市助博士が白熱電球を発明し、蛍光灯、LED照明が開発されて現在の東芝ライテックに至っています。様々な照明製品の開発により、脱炭素社会に貢献しております。今後はLED照明だけでなくIoTやソリューションと連動させた製品・サービスの開発に注力していきます。以下のリンクより、東芝照明の歴史の詳細をご覧いただけます。

東芝照明製品 環境性能向上の歴史

環境負荷の概要

当社及びそのグループでは各拠点の環境負荷の状況を環境経営情報システムを用い、一元管理をしています。2020年度の東芝ライテックグループの環境負荷は次の通りです。

2019年度の東芝ライテックグループの環境負荷

第6次環境アクションプランに基づく環境実績

当社及びそのグループでは2020年度までは「第6次環境アクションプラン」に基づき、目標必達に向け、グループ一丸となって環境活動を推進しました。2020年度は、製品系では残念ながら全項目で目標未達となりましたが、事業系は全項目で目標達成しました。また、2019年7月に施行されたRoHS2の欧州向け製品におけるフタル酸エステルの含有禁止に対応しましたが、2020年度以降は今後の規制動向を見据えて国内向けの製品についても代替対応を計画的に進めていきます。

項目 2019年度 2020年度
実績 目標 実績 評価
製品系 地球温暖化防止 出荷製品のCO2排出抑制量(千t-CO2※1 413 405 366 未達成
資源有効活用 省資源化量(千t) 18.5 18.1 16.6 未達成
再生プラスチック使用量(t) 0.32 135.11※2 131.49 未達成
化学物質管理 フタル酸エステル4物質※3代替化 欧州向け製品
代替完了
計画に沿った
着実な対応
8件
代替遅延
未達成
事業系 地球温暖化防止 GHG総排出量※4(千t-CO2 25.9 21.5 19.1 達成
CO2排出量原単位※5(2013年度比) 72.4% 76.9% 62.4% 達成
資源有効活用 廃棄物量※6(t) 760 606 583 達成
廃棄物総発生量原単位※7(2013年度比) 73.6% 73.7% 69.8% 達成
水受入量原単位※8(2013年度比) 79.3% 82.2% 75.5% 達成
化学物質管理 化学物質総排出量原単位※9(2013年度比) 10.7% 12.5% 12.6% 達成

達成 達成 未達成 未達成

※1 エネルギー消費にかかわる製品・サービスによるCO2排出抑制量。算出方法は次のとおり。代替想定製品のCO2排出量−出荷製品のCO2排出量(使用段階の1年分の排出量を比較し、製品寿命の半分を累計)

※2 2020年度からライティングレール、調光操作卓を集計対象へ追加

※3 フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)、フタル酸ブチルベンジル、フタル酸ジ-n-ブチル、フタル酸ジイソブチル。主にプラスチック(ケーブル被覆等)などの可塑剤として使用されており、人体への影響が懸念されている。

※4 日本国内の電力CO2排出係数は、5.31t-CO2/万kWhを利用。海外電力は、GHGプロトコルのデータを利用

※5 生産高1億円あたりのGHG排出量

※6 廃棄物総発生量から有価物を除いたもの(廃棄物処理および発電事業を行う拠点を除く)

※7 生産高1億円あたりの廃棄物総発生量

※8 生産高1億円あたりの水受入量

※9 生産高1億円あたりの化学物質総排出量

第7次環境アクションプランに基づく環境目標

「環境未来ビジョン2050」に基づき、2021年度〜2023年度を活動期間とする「第7次環境アクションプラン」を策定しました。「気候変動への対応」「循環経済への対応」と「生態系への配慮」の3つの活動領域において目標必達に向け、グループ一丸となって環境活動を推進していきます。

活動領域 活動項目 2021年度目標 2022年度目標 2023年度目標
気候変動への対応 事業系 GHG総排出量(千t-CO2 18.3 18.1 17.9
エネルギー起源CO2排出量原単位 2020年度比1%改善 2021年度比1%改善 2022年度比1%改善
製品系 製品使用時の温室効果ガスの削減貢献量(万t-CO2※1 867 993 1,048
循環経済への対応 事業系 廃棄物量(t) 900 1,114 1,160
廃棄物総排出量原単位 2020年度比1%改善 2021年度比1%改善 2022年度比1%改善
製品系 プラスチック資源循環量(t) 150 162 144
省資源化量(千t) 39.9 46.1 48.7
生態系への配慮 事業系 水受入量原単位 2020年度比1%改善 2021年度比1%改善 2022年度比1%改善
化学物質総排出量原単位 2020年度比1%改善 2021年度比1%改善 2022年度比1%改善
製品系 製品に含まれる特定化学物質の削減 欧州以外向け製品に含まれる
フタル酸エステルの代替を推進

※1 エネルギー消費にかかわる製品・サービスによるCO2排出抑制量。算出方法は次のとおり。
代替想定製品のCO2排出量−出荷製品のCO2排出量(使用段階の製品寿命期間分の排出量を比較し、製品寿命の半分を累計)

SBTに関する東芝ライテックの取り組み

当社及びそのグループでは東芝グループのSBT目標の達成に向けて、Scope1※1・Scope2※2(自社グループの事業活動による温室効果ガス排出量)の合計を2030年度までに28%削減(2019年度比)、Scope3※3における、販売したエネルギー消費製品・サービスの使用による温室効果ガス排出量の合計を2030年度までに14%削減(2019年度比)を目標に環境活動を推進します。SBTとして当社の具体的な目標を以下に示します。

活動項目 2019年度実績 2030年度目標
Scope1・Scope2における温室効果ガス排出量(千t-CO2 23.9※4 17.2
Scope3における温室効果ガス排出量(千t-CO2 14,935 12,844

※1 自社での燃料使用による直接排出量

※2 自社が購入した電力や熱の使用による間接排出量

※3 Scope1・2以外に自社のバリューチェーン(原材料調達・物流・販売・廃棄など)で発生する間接排出量

※4 先述の第6次環境アクションプランに基づいたGHG総排出量実績と数値が異なるのは、各々の定義しているCO2換算係数が異なるためである。

SDGsと東芝ライテックの活動

2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」の成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」が掲げられました。
当社及びそのグループでは事業活動を通じて以下の8項目に貢献しています。詳細は各項目にて紹介します。

SDGsと東芝ライテックの活動

環境マネジメント体制

ISO14001

環境管理の国際規格であるISO14001は、1996年9月に発行されました。当社は同年10月に照明業界としては初めて横須賀工場(現横須賀事業所)が認証を取得し、国際的な環境優良企業の第一歩を歩み出しました。その後も国内外グループ企業※1においてISO14001の認証を取得し、環境保全活動に努めています。環境マネジメントシステムの適切性、有効性を検証するため、ISO14001認証機関による審査及び社内有資格者によるISO14001内部監査を定期的に実施しています。

ISO14001認証機関による審査では、2017年8月にISO14001:2015の認証規格を取得しました。さらに2019年度7月にはISO9001:2015との統合審査を実施、2020年度8月、ISO9001/14001更新審査を受審しました。今後もISO14001推進体制の下、引き続き環境パフォーマンス向上を目的に認証を維持していきます。

※1 ・東芝ライテック株式会社 ISO認証番号 EC99J2026 最終更新日 2020年10月29日
・東芝ライテック昆山社 ISO認証番号 E33724R5M/3200 最終更新日 2019年12月8日
・東芝ライテック・コンポーネンツ・タイ社 ISO認証番号 AJA01/3745 最終更新日 2021年3月14日

ISO14001 登録証
登録証
(登録番号:EC99J2026)
リンク登録証を参照するPDF
(PDF:832KB)
ISO14001推進体制

ISO14001推進体制

環境教育・人財育成

当社及びそのグループでは、全社員の環境に対する意識の向上及び全社及び拠点環境担当者の環境に関する力量の向上を目的に、以下の環境教育を行い、環境人財の育成に努めています。

種類 教育科目 概要
一般教育 全社環境教育
e-ラーニング
年に一度、地球環境問題、取り巻く状況の変化等、当社の取り組みについて学習し、社員一人一人が、地球環境保全に対する意識を高め自ら行動することを目的とした教育
新入社員向け
環境教育
入社研修時に、環境に対する意識向上を目的に実施される環境教育
技術者向け
環境教育
入社年度に合わせて、製品の企画、開発その他の業務に必要な詳細知識を学習し、環境調和型製品の企画、開発を目的とした教育
専門教育 ISO14001
内部監査員教育
(外部教育)
ISO14001内部監査員の養成を目的とした教育
環境関連
特定従業員教育
(内部教育)
事業活動における環境に著しい影響を及ぼす業務に従事する従業員を対象とした教育(例:廃棄物担当者教育)

環境会計

1999年度から、東芝環境会計制度に従い、環境保全に対する投資と効果を把握しています。 投資の分類、算出基準は環境省ガイドライン2005年版に準拠し、効果は環境負荷低減の内容を金額ベースで算出しました。

環境保全コスト(2020年度実績)

分類 内容 投資額(百万円) 費用額(百万円)
事業エリア内コスト 環境負荷の低減 5 41
上・下流コスト グリーン調達、リサイクルなど 114 38
管理活動コスト 環境教育、EMS維持、工場緑化など 9 8
研究開発コスト 環境調和型製品開発など 266 1,283
社会活動コスト 地域環境支援、寄付など 0.14 0.01
環境損傷コスト 土壌汚染修復など 0 0
金額小計 394 1,370
金額合計 1,764

環境保全効果(2020年度実績)

分類 内容 環境負荷低減量 金額効果(百万円)
実質効果 電気使用、廃棄物処理、リサイクルなどにかかる料金の削減効果 エネルギー 34.0 (TJ) 125
廃棄物 371 (トン) 117
用水 27,818 (m3) 3
金額効果合計 245
みなし効果 環境負荷の削減量を金額換算したもの 化学物質排出削減量 1,751 (kg) 59
顧客効果 製品使用段階での環境負荷低減効果を金額換算したもの(消費電力削減量など) 18,863
リスク回避効果 投資後の環境リスク減少額を算出したもの 0
金額効果合計 19,167

生物多様性の取り組み

各製造拠点で生物多様性保全活動に取り組んでいます。ここではその取り組み事例を紹介します。

東芝ライテック株式会社 鹿沼工場陸の豊かさも守ろう

2014年から継続し絶滅危惧種Ⅱ類(Bランク)オオチゴユリを保護観察しています。今年度も開花を確認出来ました。

構内生息のオオチゴユリ

構内生息のオオチゴユリ

種子成形の様子

種子成形の様子

構内オオチゴユリ生育地エリア整備

構内オオチゴユリ生育地エリア整備

東芝ライテック株式会社 鹿沼分工場陸の豊かさも守ろう

2018年より絶滅危惧Ⅱ類(Bランク)オオチゴユリを保護しています。2020年は2019年よりも株が増え、発芽・開花・種と順調な生育過程を観察することができました。

オオチゴユリの発芽確認(4/23)

オオチゴユリの発芽確認(4/23)

オオチゴユリの開花確認(5/11)

オオチゴユリの開花確認(5/11)

オオチゴユリの実(11/9)

オオチゴユリの実(11/9)

東芝ライテック株式会社 今治事業所質の高い教育をみんなに住み続けられるまちづくりを海の豊かさを守ろう陸の豊かさも守ろうパートナーシップで目標を達成しよう

絶滅危惧Ⅱ類デンジソウ、準絶滅危惧(NT)トチカガミ及び絶滅危惧ⅠA類(CR)ウンランのビオトープ化をすることで、保護育成活動を推進しています。2016年度より行政、地元自治会、専門家、小学校との連携形態の元、希少植物自生地の動植物マップ作りを小学生児童と行っております。19年度は連携形態の元、小学校2校とマップ作り、20年度は近隣小学校3校とマップ作り観察会を行いました。何れも継続活動として次世代への引継ぎとして活動をしております。今治事業所は国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)における認定連携事業になっております。

織田ヶ浜海岸にて動植物マップ作り(20年9月)

織田ヶ浜海岸にて動植物マップ作り(20年9月)

唐子浜海岸にて動植物マップ作り(20年10月)

唐子浜海岸にて動植物マップ作り(20年10月)

品部川河口にて観察会(20年10月)

品部川河口にて観察会(20年10月)

東芝ライテック株式会社 今治工場宇和島分工場陸の豊かさも守ろうパートナーシップで目標を達成しよう

宇和島分工場隣接の河川上流地域に、愛媛県の絶滅危惧ⅠB類に指定されているサギソウの自生地があります。2020年度も地元保護団体「津島自然を守る会」と共に、サギソウを保護しています。また今年度もサギソウの開花を確認できました。

サギゾウ自生地 源池公園

サギゾウ自生地 源池公園

サギソウの開花確認

サギソウの開花確認

地元保護団体「津島自然を守る会」と共に、清掃整地活動の様子

地元保護団体「津島自然を守る会」と共に、清掃整地活動の様子

東芝ライテック昆山社陸の豊かさも守ろう

2013年度から継続し、事業所内で中国特有の希少品種である琼花を保護観察しています。2020年も開花を確認出来ました。

琼花開花前の様子

琼花開花前の様子

琼花開花の様子

琼花開花の様子

東芝ライテック・コンポーネンツ・タイ社陸の豊かさも守ろう

会社敷地内にある植物、樹木の性質や生態系などを従業員に知ってもらうことを目的に、植物、樹木に掲示を実施しました。

掲示による植物、樹木の広報
掲示による植物、樹木の広報

掲示による植物、樹木の広報

掲示による植物、樹木の広報

グローバル環境アクションの取り組み

各製造拠点でグローバル環境アクションに取り組んでいます。ここではその取り組み事例を紹介します。

東芝ライテック株式会社 鹿沼工場陸の豊かさも守ろうパートナーシップで目標を達成しよう

環境月間、3R月間、省エネ月間の推進にあわせて環境啓発活動を行っております。2020年12月には工場周辺の清掃、ペットボトルキャップの収集を行いました。

環境活動掲示版

環境活動掲示版

工場周辺の清掃活動

工場周辺の清掃活動

工場周辺の清掃活動

工場周辺の清掃活動

東芝ライテック株式会社 鹿沼分工場陸の豊かさも守ろうパートナーシップで目標を達成しよう

環境月間、3R月間、省エネ月間の推進にあわせて環境啓発活動を行っております。2020年12月には、工業団地内一斉クリーンキャンペーンに参加しました(新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用および各社1〜2名での実施)。

工場周辺 車道・歩道の清掃

工場周辺 車道・歩道の清掃

工場斜面の清掃

工場斜面の清掃

清掃により回収した量

清掃により回収した量

東芝ライテック株式会社 今治事業所質の高い教育をみんなに陸の豊かさも守ろうパートナーシップで目標を達成しよう

環境月間、3R月間、省エネ月間の推進にあわせて環境啓発活動を行っております。2020年度5月には今治図書館に当社SDGs取り組みを展示いたしました。また2020年12月には事業所周辺の清掃活動も継続活動として実施しております。今治事業所は今治市環境パートナーシップ委員会にも参加しております。

環境月間掲示とウンランビオトープ

環境月間掲示とウンランビオトープ

今治図書館当社SDGs取り組み展示

今治図書館当社SDGs取り組み展示

事業所周辺の清掃活動

事業所周辺の清掃活動

東芝ライテック株式会社 今治工場宇和島分工場質の高い教育をみんなに陸の豊かさも守ろうパートナーシップで目標を達成しよう

環境月間、3R月間、省エネ月間による環境啓発活動を行っております。愛媛県絶滅危惧種指定保護区の清掃整地を、地元保護団体「津島自然を守る会」と共に活動しています。また、地域小中学校の工場見学、体験学習の受け入れや、工場に面した自治会の奉仕活動に参加し清掃活動を行っています。

地元保護団体「津島自然を守る会」と共に清掃整地活動の様子

地元保護団体「津島自然を守る会」と共に清掃整地活動の様子

工場周辺の清掃活動

工場周辺の清掃活動

工場周辺の清掃活動

工場周辺の清掃活動

東芝ライテック昆山社陸の豊かさも守ろう

2005年から16年連続で毎年実施、2020年も会社周辺の清掃活動を行いました。また、毎日お昼休み時に事務所の消灯活動を行っています。

会社周辺の清掃活動

会社周辺の清掃活動

東芝ライテック・コンポーネンツ・タイ社質の高い教育をみんなにつくる責任・つかう責任

業務にて化学物質を取り扱う従業員を対象に、化学物質を安全に使用するための教育を行いました。その活動とは別に、社内で使用済みのプラスチックカップを廃棄せず、水でよく洗った後に従業員のご家庭に持って帰り、植木鉢として再利用もしています。

環境教育の様子

環境教育の様子

商品情報検索リンクアイコンカタログ閲覧リンクアイコン別ウインドウで開きますPDFリンクアイコン:このアイコンのリンクは、新しいブラウザウィンドウ、または新しいタブを開きます。

本サイトおよび本サイトからリンクする弊社提供サイトでは、ブラウザのアクティブスクリプト(JAVASCRIPT)が有効に設定されていない場合、正常な表示や動作とならない場合があります。

このページのトップへ
リンクや画像のご利用 別ウインドウで開きます