東芝ライテック株式会社

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エッセンス

電球のはじまりは、東芝から。

1890年に、日本で初めて白熱電球を実用化した東芝。さらに1980年には世界初のボール形状の電球形蛍光ランプ「ネオボール」を発売しました。このように東芝は、その時代において常に最新の技術をお客様へと提供してきました。その飽くなきチャレンジ精神と技術の継承は、現在に至るまで連綿と引き継がれています。
例えばLED照明に使われている電源回路は、1978年から取り組んできた電子安定器の技術が電球形蛍光ランプの回路へバトンタッチされ、技術のエッセンスが引き継がれ進化をとげたものです。

さらに進化するLED照明を支える新技術

COB形LEDモジュール

このLEDモジュールは、COB(Chip On Board)構造を用いたLEDモジュールで、同一基板上に多数のLEDチップを実装しています。各照明製品の特長にあわせて、電気特性、光学特性、熱伝導特性、寸法などをそれぞれ最適化し、色バラつきを低減した専用LED光源として設計できます。
製品仕様から要求される光束や、駆動電圧、動作電流を算出してLEDチップの配列を決め、適切な蛍光体と組み合わせることにより高効率化を実現しています。当社はこのCOB形LEDモジュールを用いて、高効率102 lm/W(昼白色相当)、ミニクリプトン電球とほぼ同サイズのLED 電球「ミニクリプトン形5.4W」を2010年9月に業界に先駆けて発表しました。製品の特長にあわせて設計できるCOB形LEDモジュールを使った例です。

マルチ拡散グローブ

新開発のマルチ拡散グローブが、LED電球では困難だったランプ背面方向の光の広がりを実現し、まぶしさ感(グレア)を低減。
一般白熱電球・電球形蛍光ランプに近い光の広がりを実現しました。

光の広がり方イメージ

  1. ※1 一般白熱電球40W形(LW100V36W)のイメージ
  2. ※2 当社電球形蛍光ランプ(EFA10EL/8-R)のイメージ
  3. ※3 当社LED電球 従来品(一般電球形7.2W:LDA7NおよびLDA7L)のイメージ
  4. ※4 当社LED電球 新製品(一般電球形7.7W:LDA8N-GおよびLDA8L-G)のイメージ

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