
12月6日、パリ・ルーヴル美術館の点灯記念式典が、欧州各国から約450名のゲストを迎えて行われました。点灯式のカウントダウンと共に、ルーヴル美術館・ロワレット館長、東芝・佐々木社長の手によってスイッチが押されると、ナポレオン広場のピラミッド、ピラミディオン、パビリオンコルヴェールが一斉に点灯し、LED照明の新しい光に満ちた会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
東芝のLED照明による新しい光がルーヴル美術館の夜を照らします。
東芝は、人類の大切な文化遺産を守り継承していく使命を持つルーヴル美術館へLED照明器具を開発・提供し、人と環境に調和した"あかり文化"に貢献します。
ルーヴル美術館の照明改修プロジェクトは、同美術館の環境保全活動への取り組みの一環で、既存の照明から高効率のLED照明に置き換えることで、環境負荷の低減を図るものです。今回のパートナーシップ契約は、当社がこの取り組みに賛同するとともに、ルーヴル美術館の優美なライトアップを踏襲し、かつ大きな省エネを実現する当社のLED照明技術をルーヴル美術館が高く評価したことにより実現しました。
本照明改修プロジェクトでは、ナポレオン広場、ピラミッド、ピラミディオン及びクール・カレ(方形の中庭)の照明について、LED照明への交換を行います。2011年12月6日のナポレオン広場のピラミッド、ピラミディオン、パビリオンコルヴェールの点灯開始に続き、クール・カレ(方形の中庭)については、2013年内の完成を目指しています。

スペシャルサイトにて、ルーヴル美術館照明改修プロジェクトの詳細や、2011年12月6日の点灯記念式典の様子、ルーヴル美術館向けLED照明器具などについてご紹介しています。
(以下より、(株)東芝の「東芝新照明事業」スペシャルサイトの各コンテンツを開いてください。
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東芝は、仏ルーヴル美術館が進めている照明改修プロジェクトへのLED照明器具の提供および改修工事費用の支援について、2010年6月30日にパートナーシップ契約を締結しました。今回のパートナーシップ契約は当社のLED照明技術をルーヴル美術館が高く評価したことにより実現しました。
世界で最も著名な美術館の一つであるルーヴル美術館へのLED照明器具の提供を通じて、当社照明事業のブランド認知拡大を図り、更なる事業拡大を目指します。
ルーヴル美術館の照明改修プロジェクトは、同美術館の環境保全活動への取り組みの一環として、環境負荷の高いキセノンランプなどの既存の照明からより効率の高いLED照明に置き換え、環境負荷の低減を図る目的で実施されます。既存の照明からLED照明への交換については各施設で順次行い、当社LED照明は、2011年から2012年にかけて約3,200台の納入を予定しており、壁面や屋根のライトアップに使用されます。
今回の契約期間は2023年12月31日までで、この契約によって東芝はルーヴル美術館のナポレオン広場、ピラミッド、ピラミディオン及びクール・カレ(方形の中庭)のライトアップされたイメージを広告・宣伝などのプロモーションに活用することが可能となります。
東芝グループは、LED照明をはじめとするより効率の高い照明の開発・普及に取り組み、既に、欧州・米州・中国など世界規模で事業を展開、現地での販売を開始しています。
東芝グループは、世界中の人々が必要とする温かみや安らぎを内包する「あかり」をグローバルに提供し、人と環境に調和した"あかり文化"に貢献します。