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虎ノ門ヒルズ オーバル広場のモニュメントライトアップ照明LED照明器具を納入

都会のオアシスとして人々の憩いの場となっている虎ノ門ヒルズ内のオーバル広場に、「原点」や「起源」といった意味が含まれる≪ルーツ≫という大きなモニュメントが登場。虎ノ門に新しい文化が根づき、成長・発展していくことへの想いを表現した作品で、東京オリンピック開催に向けて、公共空間の活用と文化発信の先駆けとなるべく設置されました。

作家はスペインを代表する世界的アーティスト、ジャウメ・プレンサ氏。虎ノ門ヒルズがアートによってさまざまな対話を生み出し、グローバルに発信するようにという希望を込めて、8種類の言語で組み立てられた作品となっています。(※)

夜間、モニュメント内からのライトアップにより、独特のシルエットが浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出します。

※  「HILLS LIFE(ヒルズライフ)2014年11月1日 69号」より

虎ノ門ヒルズ/アート/ジャウメ・プレンサ(虎ノ門ヒルズのウェブサイトへリンク)

アート作品に対する専用光学設計と、多角的な安全設計を1パッケージ化

地中埋込形専用LED照明器具でライトアップされるモニュメント写真画像
地中埋込形専用LED照明器具でライトアップされるモニュメント

モニュメント Roots(ジャウメ・プレンサ作)のLED照明によるライトアッププラン

地中埋込形専用LED照明器具 構造イメージCG画像

  • 地中埋込形専用LED照明器具(特注器具)
    LEDS-04801NM-LS9(特注) 2台使用(2in1パッケージ)
  • 埋込ボックスと内部の投光器の二重防水構造
  • 中心光度約15,000cd、1/2ビーム角約30°、4000K

アート作品であるモニュメントの豊かなシルエットを夜景に浮かべ、周囲環境とも調和する明るさと配光、光源色の検討を重ね、中心光度約15,000cd、1/2ビーム角約30°、4000Kの地中埋込形投光器を専用設計(※)しました。
高くせり上がる造形を照らす光が色割れすることなく、ほどよい陰影がアートのもつ立体感を惹き立てます。

照明器具は埋込ボックスと内部の投光器の二重防水構造をとっており、降雨対策もしっかりとケアしています。また表面の強化ガラスにはノンスリップ加工が施こされ、アートを作品の中からも鑑賞いただける安全設計としています。

※  地中埋込形専用LED照明器具(特注器具)(LEDS-04801NM-LS9(特注) 2台使用(2in1パッケージ))

ジャウメ・プレンサ(Jaume Plensa)

1955年、スペイン・バルセロナ生まれ。
世界的に活躍しスペインを代表する世界的なアーティスト。概念的・哲学的なメッセージが込められた作品を制作し、その造形性の高さとコンセプトの深さを評価されて、数々の賞を受賞している。

虎ノ門ヒルズ

所在地:東京都港区虎ノ門一丁目23番1号〜4号
東京の新たなランドマークとして、2014年5月に竣工。オフィスフロア・虎ノ門ヒルズ森タワーや住宅フロア・虎ノ門ヒルズレジデンス、ホテル、店舗などで構成される地上52階の超高層ビル。広大な芝生が広がるオープンスペースのオーバル広場のモニュメント/Roots(ジャウメ・プレンサ作)のほか、1階、2〜3階にかけてアート作品が展示されている。

虎ノ門ヒルズ(虎ノ門ヒルズのウェブサイトへリンク)

関連情報

虎ノ門ヒルズ森タワー 30フロア、約30,000坪のオフィススペースのLED照明について(「納入施設例」へリンク)

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