商品紹介 航空障害灯・ヘリポート灯火システム 航空障害灯システム
航空障害灯・ヘリポート灯火システム
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航空障害灯については、対象物件の形状等によって設置すべき航空障害灯の種類、設置箇所、設置個数等が異なります。この概要については、次のとおりとなっています。


(航空法第51条による)
地表又は水面から60m以上の高さの物件には、省令で定める航空障害灯を設置しなければなりません。その他空港に接近した物件、および航空機が衝突した場合著しい災害を生ずる恐れのある物件(ガスタンク、貯油槽)等設置場所の条件によっては特例で設置が必要になる場合が有ります。
また、設置場所の条件によっては免除・省略される事も有りますので設置を計画される場合は、まず東京航空局保安部航空灯火・電気技術課、大阪航空局保安部航空灯火・電気技術課に必ずご相談してください。
航空障害灯の改修、清掃等を行い完全な状態で保持すること。
やむを得ず、航空障害灯の運用を停止したり、機能を損うこととなった場合及び運用、又は機能が復旧した場合に国土交通大臣に連絡できる体制を整備すること。
予備品として、電球、ヒューズ等の消耗品を備え付けておくこと。
航空障害灯の管理に関する連絡、相談は最寄りの空港事務所までお問い合せしてください。
航空障害灯の設置者は、設置後遅滞なく国土交通大臣に設置届出書を提出しなければなりません。
航空障害灯の設置及び届け出方法の詳細は国交省ホームページをご参照ください。
航空障害灯・昼間障害標識/風力発電設備の位置情報提供(国土交通省 東京航空局のサイトにリンク)
航空障害灯・昼間障害標識/風力発電設備の位置情報提供(国土交通省 大阪航空局のサイトにリンク)
飛行場周辺における設置等に関する確認
飛行場周辺において建物等を設置しようとする場合は、事前に最寄りの飛行場にお問い合わせのうえ、建物等と制限表面との関係をご確認願います。
(ただし、丘珠、三沢、百理、小松、美保、岩国、徳島空港を除く)
※ LED航空障害灯に更新する場合は「点灯時間管理回路」(タイマーユニット)を設ける必要がある為、既設管制器の改修または更新が必要になります。
従来光源、従来LEDの航空障害灯と比較し、省電力、長寿命小型・軽量化しており、メンテナンスの手間を削減できます。





| 航空障害灯 | 扱い | ランプ種類 | ランプ形名 | ランプ希望 小売価格 (円) |
ランプの 供給状況 |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| OM-6型 | 生産終了品 | 投光器用電球 | PR100V500WPS E39 | 8,900 | ○ | 左記ランプは航空障害灯保守専用で在庫しておりますので都度ご用命ください。航空障害灯以外では販売できませんのでご注意ください。在庫には限りがありますのでご了承ください。 |
| OM-7型 | 生産終了品 | 投光器用電球 | PR100V500WPS E39 | 8,900 | ○ | |
| OM-7LB型 | 生産終了品 | ハロゲン電球 | JD110V250WF/P/M | 6,000 | ○ | |
| OM-3A型 | 生産終了品 | クリプトン電球 | KR100V85W E26 | − | × | ランプの取り扱いは終了しました。 OM-3C型への更新をご検討ください。 |
| OM-3C型 | 生産終了品 | LED | OM-3C-LED | 215,000 | ○ | |
| OM-7LC型 | 生産終了品 | LED | OM-7LC-LED | 234,000 | ○ | |
| OM-3C-T1 | 現行品 | LED | OM-3C-LED-T1 | 215,000 | ○ | |
| OM-7LC-T1 | 現行品 | LED | OM-7LC-LED-T1 | 234,000 | ○ |
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修理のご相談は、お買い上げの販売店(工事店)様、または上記窓口にて受け付けています。