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LED誘導灯 地球温暖化が進む中、CO2排出量の削減や環境負荷物質の削減が求められています。LED誘導灯の導入により、地球温暖化防止への貢献と電気代の低減が図れます。

LED誘導灯の特長

器具構造を変更し、施工時間を約53%注1短縮を実現

誘導灯本体に内蔵していた電子部品、蓄電池をブロック部として本体と分ける構造にすることで、本体に広い配線スペースを確保。従来のような工具の入れづらさがなく、電源線の配線処理が行いやすい取り付けやすさを追求しました。また本体とブロック部はコネクターによるワンタッチ接続です。非常時用の蓄電池、光源はブロック部に装着した状態でお手元に届くため、現場で部品の取り付け工数も削減でき、施工時間の短縮化を図りました。

注1 LED誘導灯FBK-10601N-LS17とLED誘導灯(新商品)FBK-10701-LS17での当社による比較

施工のイメージ(天井直付の場合)

1.表示板をブロックの前面部に装着 2.本体を天井面に設置 3.本体とブロックをコネクターで接続(天井直付の場合の施工イメージ/説明画像)1.表示板をブロックの前面部に装着 2.本体を天井面に設置 3.本体とブロックをコネクターで接続(天井直付の場合の施工イメージ/説明画像)

施工工数比較

現行品と新商品の施工工数の比較グラフ(現行品の総工程数=45、新商品の総工程数=32、13工程削減!)

施工工数比較

現行品と新商品の施工時間の比較グラフ(現行品の総施工時間=261秒、新商品の総施工時間=123秒、施工時間約53%削減!)

双方向通信注2リモコンで設置後のメンテナンスもラクラク

誘導灯は法令により、非常時の定格点灯時間の点検と点検の検査報告をすることが定められており注3、この定期的な点検作業の効率化をサポートするリモコン自己点検機能を搭載しています。専用リモコンをご使用いただくことで、脚立等の必要もなく、点検作業を行えます。また当社の専用リモコンは双方向通信のため、点検後の蓄電池やLEDモジュールの状態を点検結果として、リモコンの液晶部で確認が可能です。

注2 リモコンからの誘導灯へ各種動作開始の指示と誘導灯が保有する点検結果などを赤外線により相互に通信すること

注3 消防法第17条の3の3

従来の点検方法

従来の点検方法のイメージイラスト従来の点検方法のイメージイラスト

双方向リモコンでの点検方法

双方向リモコンでの点検方法のイメージイラスト

さらにメンテナンス性を向上させる新しい機能として専用リモコンの液晶部で蓄電池、LEDモジュールの形名を確認できるようになりました注4

注4 一部対応していない機種もあります

専用リモコンの液晶表示例(画像)

リンク自己点検機能対応 双方向通信リモコンの詳細はこちら
(点検リモコンの履歴確認ソフト 操作マニュアル/ソフトウェアのダウンロード他)

省エネ効果も高く、電気料金も大幅削減注5

従来の蛍光ランプ、冷陰極ランプの誘導灯と比較して、消費電力が低く、点灯時間の長い誘導灯で大幅な電気代削減が見込めます。

注5 電気代比較は各100台での比較

従来の蛍光ランプ、冷陰極ランプの誘導灯との比較グラフ(消費電力、電気代)

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2020年4月10日
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