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ポストトップ形LEDソーラーライト(JIL5510評定品) 太陽光のクリーンなエネルギーを活かして災害に強い街づくり。停電時も避難に必要な明かりを確保します。 フィリップス ブランド

  • 独立形(電源不要)
  • リチウムイオンバッテリー
  • 人感センサー搭載
  • 重耐塩塗装
  • ポストトップ形(適合ポールΦ76.3mm、Φ89.1mm、挿入長150mm)
  • 水平固定(太陽光パネル傾き角度・方角調整不要)
  • (一社)日本照明工業会 JIL5510評定品

ポストトップ形 LEDソーラーライトのラインアップ

ポストトップ形 LEDソーラーライトの特長

太陽光エネルギーのみで点灯する独立形

太陽光を太陽電池パネルにより電気へ変換、リチウムイオン電池に蓄電し、夜間に照明を点灯します。独立電源方式のため、電源線設置工事は不要、停電になった場合でも、夜間にあかりが得られます。

環境へ配慮したリチウムイオンバッテリーを搭載

鉛を使用しない環境に配慮したバッテリーです。

ポストトップ形のため、バッテリーの水没リスク低減

バッテリーを太陽電池パネルの裏側に収納しているため、洪水や浸水など水害時のバッテリー水没によるダメージのリスクを低減します。

(一社)日本照明工業会 JIL5510評定品

(一社)日本照明工業会はソーラーライトについて、避難時に必要な明るさ、点灯時間、その他の性能に基準(JIL 5510)をも制定し、自主評定機器には評定マークの表示を認可しています。

JIL5510評定の表

(参考)ソーラーライトに求められる基準

  • 0.1lxの明るさ

    避難場所の公園などに設置する非常用照明は、照明器具直下近傍で1lx以上、最も暗い場所で0.1lx以上が望ましいと照明学会にて報告されています。(避難時における照明要件に関する評価実験H28年度)

  • 12時間以上の有効点灯時間

    終夜を概ね12時間とし、冬季の日照時間を考慮して14時間以上が望ましいと考えて設定されています。

  • 2〜4日以上の不日照日数

    災害の緊急段階を概ね3日として設定されています。

点灯パターン

日没から14時間点灯しますので一晩を通して明かるさを確保します。人感センサーの働きにより、無駄な光を抑えつつ、歩行者がいる時はしっかり点灯します。

点灯パターン

人感センサー稼働イメージ(説明画像)

おすすめ使用場所

公園、商業施設、学校、工場、避難場所、など

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2020年4月10日
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