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LEDベースライト TENQOOシリーズ

器具とLEDバーの組み合わせで充実のバリエーション

TENQOOシリーズは、器具本体と多彩なLEDバーとを組み合わせてご使用いただけるLEDベースライト。
器具が選べる、明るさが選べる、光色が選べる。TENQOOシリーズなら、空間の規模や用途、さらに雰囲気に応じたあかり環境の創出が可能です。

器具本体のラインアップ

LEDバーのラインアップ

ハイグレード

器具画像

高効率タイプ

  • 13,400lmタイプ
  • 10,000lmタイプ
  • 6,900lmタイプ
  • 5,200lmタイプ
 

昼白色 5,000K白色 4,000K温白色 3,500K

一般タイプ

器具画像

 

  • 13,400lmタイプ
  • 10,000lmタイプ
  • 6,400lmタイプ
  • 5,000lmタイプ
  • 6,900lmタイプ
  • 5,200lmタイプ
  • 4,000lmタイプ
  • 3,200lmタイプ
  • 2,500lmタイプ
  • 2,000lmタイプ
  • 3,200lmタイプ
  • 1,600lmタイプ

昼白色 5,000K白色 4,000K温白色 3,500K電球色 3,000K

集光タイプ

器具画像

 

 
  • ハイグレード6,900lmタイプ
  • ハイグレード5,200lmタイプ
  • 6,900lmタイプ
  • 5,200lmタイプ
  • 4,000lmタイプ
  • 3,200lmタイプ
  • 2,500lmタイプ
  • 2,000lmタイプ
 

昼白色 5,000K白色 4,000K

LEDベースライトTENQOOシリーズの特長

省エネ性能がさらに向上しました

[ハイグレード]と[一般タイプ]ともに効率アップ。

モデルチェンジ前後の固有エネルギー消費効率等の比較

不快なまぶしさを抑制したLEDバー新登場

視界に飛び込むまぶしいあかりを低減。明るさの確保と快適な視環境の両立を実現させました。

グレアレスタイプの説明
光がまわる構造の説明図

丸み形状で美しい均一発光を可能にしています

LEDバーのカバー形状に「丸み」を加えることで、全体が美しく均一発光。LEDの光を効率的に広げることで、省エネ性能も高まります。

光の広がり方イメージ:一般タイプと集光タイプ(説明図)

使う場所によってえらべるLEDバー形状

カバー形状に丸みを加えた一般タイプは、光を広げて空間全体を明るく照らします。集光タイプはカバー前面に光を集中。照明プランによってLEDバー形状を選択できます。

電源部を器具本体側に内蔵(説明画像)

電源部を器具本体側に内蔵

従来の蛍光灯器具と同様、電源は器具本体側に配置。用途変更などで明るさや光色を変更したい場合、お求めやすい価格のLEDバーを交換するだけで可能です。

直付形2タイプはスリム形状&リニューアル対応の展開

直付形には、新設におすすめのスリムな120mm幅とリニューアル対応用の230mm幅の2種類をラインアップ。器具幅が120mmと蛍光灯よりも約25%スリムになり、天井面がスッキリとした印象になります。

スリム形状とリニューアル対応の説明図

LEDバーのカバー全体を光らせる【ツナゲル光】

独自構造でLEDモジュールをカバーの端部まで配置。LEDバーの端部までの発光を可能にし、連結時はシームレスなラインの光を演出します。

連結時の光り方(説明図)
電源部を器具本体側に内蔵(説明画像)

光束維持率90%以上のクオリティー

器具本体に電源部を配置することでLEDバーの温度上昇を防ぎ、定格寿命の40,000時間後も高い光束維持率を確保。保守率を高い数値で設定できるから、照明設計の際も空間を明るく保つことができます。

※ 20タイプ・ハイパワー・スクエアは光束維持率85%

センサー(調光・人感)との組み合わせで照明を制御

調光センサー制御で無駄な明るさを抑えて節電が図れます。
調光センサー制御の説明図

人感センサー制御でこまめな節電が可能。ムダな電力消費をカットします。
人感センサー制御の説明図

TENQOOシリーズは東芝の照明制御システムとの連動も可能です。

選べる調光タイプ、快適な空間照明で省エネも

下限値約5%から100%の連続調光タイプLDをラインアップ。当社適合コントルクスでスムーズな調光が可能。明るさをお得に制御できます。

※ 機種により多少の個体差があります。

調光器:DF-70171-PD

「センサー付」タイプは用途に合わせて選べる2つのモード

「調光モード」/「消灯モード」の切り換えできます。人が近づくとセンサーで検知し約1秒でパッと点灯し、人がいなくなると設定時間後、約4秒でフェード「調光」または「消灯」いたします。

調光モードと消灯モードの説明

LEDバーの交換/取り付け方法
トーションバネの採用で簡単作業。安全性・施工性・省エネ性を実現

トーションバネの構造説明写真

LEDバーの取り付けがトーションバネの採用により、ご使用いただく方でも簡単にできます。安全性・施工性をさらに追求し取り扱いでも省エネ性を実現。

トーションバネの特長
・取り付け・取り外しが容易
・独自のバネ構造で急なはさみ込みを防止
・LEDバー取り外しに工具不要
・バネ受け金具で器具内配線の落下を防止

LEDバーの取り付け(動画)

<LEDバーの取り付け 動画解説>
動画を再生するためには最新の Flash Player が必要です。
別ウィンドウリンク Flash Player のダウンロードページへ
iPad、iPhoneの方は、
別ウィンドウリンク こちらから動画をご覧いただけます(Youtubeの動画再生ページへ)

LEDバーの交換(40タイプの場合)

[注意]LEDバー交換の際は必ず電源を切って作業をしてください。
ご使用いただいているLEDバーから13400lm(110タイプ)、6900lm(40タイプ)の一般タイプLEDバーへ変更の際は、器具送り配線の場合のみ保護チューブ使用が必要なため電気工事が必要になります。
110タイプ、20タイプは取付け方法が異なりますので器具の取扱説明書をご確認ください。

Step1の作業(写真)

Step1:LEDバーを器具本体から引き下げる

LEDバーをゆっくりと引き下げ、器具本体とLEDバーをつなぐコネクタを外します。

Step2の作業(写真)

Step2:LEDバーを取り外す

器具本体のバネ受け金具からLEDバーのトーションバネを外します。

Step3:新しいLEDバーを取り付ける

LEDバーの取り付け方法は下記「LEDバーの取り付け」を参照してください。

LEDバーの取り付け(40タイプの場合)

[注意]LEDバーの交換の際は必ず電源を切って作業をしてください。

トーションバネの位置(写真)

Step1:LEDバーのトーションバネを起こす

トーションバネの動きをあらかじめ確認しておきます。

トーションバネ
LEDバーのトーションバネは40タイプの場合、背面の左右に2カ所あります。

Step2の作業(写真)

Step2:器具本体にLEDバーを仮止めする

LEDバー側のトーションバネを器具本体のバネ受け金具にかけます。

LEDバーの仮止め
器具本体のバネ受け金具にトーションバネをかけることで仮止めできます。同様に、もう片方のトーションバネを器具本体のバネ受け金具にかけます。

Step2の作業(写真)

Step3:コネクタを接続する

器具本体とLEDバーをコネクタでつなぎます。

Step2の作業(写真)

Step4:器具本体にLEDバーをセットする

仮止めしたLEDバーを押上げ、器具本体にセットします。

指はさみ防止構造
独自のトーションバネ構造により、LEDバーの急な吸上げを防止します。セット時に指を挟み込む心配もありません。

器具内配線落下防止機能
独自設計のバネ受け金具によりLEDバーが引っかかり落ちることがありません。

製品について

直付形 取付判別表カタログ閲覧

さまざまな取付け方法による取付可否がわかる一覧表です。

連結ガイド・連結金具についてカタログ閲覧

連結可否と連結できる際に必要な金具がわかる一覧表です。

LEDバーラインアップカタログ閲覧

対応しているLEDバーが一目でわかる一覧表です。

LED器具制御機器接続台数カタログ閲覧

SESLシリーズ、MESLシリーズ、人感スイッチとの接続台数がわかる一覧表です。

スタンダード器具形名 絞込み検索

用途別器具形名 絞込み検索

お問い合わせ

東芝ライテック商品ご相談センター

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一般固定電話など

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