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リモコン機能 Q&A

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  • テレビのリモコンと比べて反応が悪く、動作しない時もあるのですが?
A

照明器具のリモコン受光部は、照明器具のセード内にあります。送信器からは、LEDで赤外線を発信して送りますが、器具のランプからも赤外線が出ており、信号を邪魔する状態になります。テレビの受光部は画面からの光を受けないような箇所に設けているため、光の影響は照明に比べて少ないです。照明器具はランプの影響があるため、照明器具に向けて操作しないと動作しない場合があります。

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  • リモコン付照明器具の待機電力は何Wですか?
A

約1W以下です。長期間使用しない場合は、壁スイッチをOFFにしてください。リモコン付照明器具の殆どにはプルスイッチレス機能とバックアップ機能が付いていますので、留守中に停電などがありますと、リモコンを操作しなくても照明器具が点灯する場合があります。

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  • リモコン送信器の電池の平均寿命は?
A

同梱している乾電池は動作確認用です。ご使用開始時には新しい乾電池をお買い求めください。新しい乾電池の平均寿命は、1日10回、リモコン操作使用した場合で、約1年間が目安です。

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  • 蛍光灯を点灯させた直後はリモコン操作が行いにくいのは何故ですか?
A

蛍光灯は点灯直後の蛍光灯の温度が低い状態では、蛍光灯内に封入しているガス(アルゴンガスなど)が不安定であるため、蛍光灯から発する赤外線の量が多くなっております。この赤外線は、点灯している時間の経過とともに蛍光灯の温度が上昇し、蛍光灯内に封入しているガスが安定すると減少します。(蛍光灯の周囲の温度が低いほど赤外線が減少するのに時間がかかります。)この蛍光灯から発する赤外線がセード内面や照明器具の内面に反射してリモコン受光部に入り、リモコン信号受信器の赤外線受光容量を超えてしまい、信号を受け付けない状態になる場合や、リモコン送信器の信号を打ち消す場合があり、蛍光灯の点灯直後には蛍光灯があたたまるまで、照明器具をリモコンで操作できない場合があります。この現象は、蛍光灯の特性であるため避けることは困難ですので、蛍光灯点灯後は時間をおいてからリモコン操作を行うようにしてください。

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