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設計・提案支援

省エネラベリング制度

「省エネラベリング制度」(省エネルギーラベリング制度)が2000年8月に日本工業規格(JIS規格)※1によって導入されました。

この制度は、家庭で使用される製品を中心にトップランナー基準を達成しているかどうかを製造事業者などが「省エネラベル」に表示するもので、省エネ製品を選ぶ際の手助けとなります。省エネルギーラベルは、カタログや製品本体、包装など、見やすいところに表示されます。

※1 JIS規格:(JIS C9901-2010)「電気・電子機器の省エネルギー基準達成率の算出方法及び表示方法」(2000年8月)

制度について

製品の省エネ性能をお知らせ表示する制度です。

この制度では、蛍光灯器具をはじめ、エアコン、テレビ、冷蔵庫などを含む18品目※2が対象となっています。

※2 2010年度7月現在

省エネラベルには、以下の情報が表示されます。

【例:家庭用蛍光灯器具の場合】

例:家庭用蛍光灯器具の場合

【例:電球形蛍光ランプの場合】

例:電球形蛍光ランプの場合

1省エネ性マーク

省エネ基準を達成すると緑色省エネ性マーク(緑)、未達成の場合はオレンジ色省エネ性マーク(オレンジ)で表示されます。

2省エネ基準達成率

製品がトップランナー基準の目標基準値をどの程度達成しているかを%で表示します。

3エネルギー消費効率表示

製品区分ごとに定めた測定方法で得られた数値で、消費電力量など、その製品がどれくらいエネルギーを使うかを示しています。

4区分名

使用する用途、ランプの形状、ランプの大きさによってⅠ〜Ⅵの区分名に分類されます。区分名ごとに目標基準値が定められています。

リンク 照明器具に係る基準エネルギー消費効率はこちら

5目標年度

トップランナー基準を達成すべき年度です。(カタログ内に表示しております。)

省エネラベリング制度対象の家庭用蛍光灯器具について

対象となる家庭用蛍光灯器具は、家庭用吊り下げ蛍光灯器具及び直付形蛍光灯器具、ならびに蛍光灯スタンドとなっています。器具の適応範囲は、引掛シーリングなどによって、電気工事の必要がない製品です。また蛍光灯スタンドは、勉学用、読書用に限定。インテリアデザインの一部となるスタンドは対象外となっています。

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