東芝ライテック(株)トップページ > 設計・提案支援 > 法規・規定・指針 > 法規・規定・指針(過去の情報)

法規・規定・指針(過去の情報)

法規(過去の情報)

グリーン購入法「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」が平成27年2月3日に変更閣議決定されました

※ 「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」
グリーン購入法第6条に基づき、国、独立行政法人及び特殊法人が環境物品等の調達を総合的かつ計画的に推進するため定めるものです。 国等の機関が特に重点的に調達を推進する環境物品等の種類である特定調達品目及びその判断の基準についても規定されています。 今回の変更で“照明”に関しては、LED照明器具の固有エネルギー消費効率に係る判断の基準を強化、電球形状のランプ(LEDランプ)についても、ランプ効率に係る判断の基準の強化等を図っています。

グリーン購入法「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」が平成25年2月5日に変更閣議決定されました。

※ 「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」
グリーン購入法第6条に基づき、国、独立行政法人及び特殊法人が環境物品等の調達を総合的かつ計画的に推進するため定めるものです。 国等の機関が特に重点的に調達を推進する環境物品等の種類である特定調達品目及びその判断の基準についても規定されています。 今回の変更で、省エネ法多段階評価基準の改正に伴い、蛍光灯照明器具について、エネルギー消費効率に係る判断の基準の見直し及び経過措置の設定を行っています。

省エネ法改正(平成21年4月1日施行)の概要 PDF(PDF:1.12MB)

平成20年5月に、省エネ法が京都議定書の目標達成のために改正され、平成21年1月に省エネ基準も改正されました。
この改正では、2,000m2以上の建築物に対して、省エネ措置が義務化されたほか、延床面積が300m2以上2,000m2未満の中小規模な建築物に対しても新築・増改築時の省エネ措置の届出・維持保全状況の報告が義務付けられ(平成22年4月より施行)、これに伴い、2,000m2未満の小規模な建築物に対して従来の仕様基準「ポイント法」よりも更に簡便な仕様基準「簡易なポイント法」が策定されました。 詳しくはこちらをご覧ください。

関連事項

リンク 「改正省エネ法の概要2010」 外部リンク((財)省エネルギーセンターへリンク)

リンク 設計資料「照明設計の基礎」省エネルギーとCEC/L PDFリンク(PDF:1.1MB)

リンク ダウンロード"CEC/L計算プログラム"

グリーン購入法「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」が平成24年2月7日に変更閣議決定されました

※ 「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」
グリーン購入法第6条に基づき、国、独立行政法人及び特殊法人が環境物品等の調達を総合的かつ計画的に推進するため定めるものです。 国等の機関が特に重点的に調達を推進する環境物品等の種類である特定調達品目及びその判断の基準についても規定されています。 今回の変更で、LED照明器具及び電球形状のランプ(LEDランプ)についても、光源色別のエネルギー消費効率を設定し、エネルギー消費効率や寿命など判断の基準の強化を図っています。

規定(過去の情報)

内線規程の改訂(平成17年10月)

平成17年10月に電気工事者の施工マニュアルとして広く活用されている「内線規程」が大幅に改訂されました。主な改訂内容は以下の通りです。

配線器具

安全性(感電防止等)のため、接地極付コンセントの施設規程ならびに施設数の引き上げ。

住宅用分電盤

高い安全性を実現するため、過電流遮断器、雷保護装置等の規程を強化。

「内線規程」とは
電気事業法に基づく経済産業省省令「電気設備に関する技術基準を定める省令」の工事方法、維持、実務などを具体的に規程した民間自主規格です。
「内線規程2005年版(JEAC8001)」(社)日本電気協会 発行

公共施設用照明器具 2013年版 JIL5004-2012 改正追補のご案内(実施時期:2014年6月より適用)

2014年6月より適用される、公共施設用照明器具(JIL5004−2012)に改正追補が発行されました。

改正追補内容

LED照明器具の機種拡充、2013年版LED機種の省電力化、LED保守率の変更、照明器具の分類追加。

リンク 改正のポイントはこちら

※ 改訂内容の詳細は、一般社団法人 日本照明工業会規格 公共施設用照明器具 2013年版 JIL5004-2012 改正追補 にてご確認いただけますようお願いいたします。

公共施設用照明器具(JIL5004)2013年版改正追補のご案内(実施時期:2013年7月12日より適用)

2013年7月12日より公共施設照明器具JIL5004-2012が一部改正されました。

改正追補内容

執務室用途向け器具(LRS3、LRS4、LRS5L5、LSS1)において「維持率光束(定格光束×保守率)の上限値を8%以内」に規定。

公共施設用照明器具(JIL5004)2013年版改正のご案内(実施時期:2013年4月)

2013年4月より公共施設照明器具がJIL5004-2012に一部改正されました。
新たLED照明器具が追加され、ダウンライトは従来のコンパクト形蛍光ランプ並びにHIDダウンライトを廃止し、より省エネ性と環境性の高いLED器具へ完全移行します。

リンク 改正のポイントはこちら

※ 改訂内容の詳細はJIL公共施設用照明器具2013年版JIL5004-2012をご確認いただけますようお願いいたします。

公共施設用照明器具(JIL5004)2010年版改訂のご案内 PDF(PDF:783KB)

2010年4月より公共施設照明器具がJIL5004-2009に改訂されました。

改訂内容の詳細はJIL公共施設用照明器具2010年版JIL5004-2009をご確認いただけますようお願いいたします。

主な改訂内容

[1]省電力形器具への移行

グロー式蛍光灯器具、および一般白熱灯器具、水銀ランプが廃止され、省エネ性の高いLED照明器具等への移行、拡充が図られます。

[2]安全・安心性の向上

誘導灯の保守・メンテナンス性の強化として、個別制御方式自動点検機能がA級を除く全タイプに摘要化されました。また、新規機種として集中制御方式自動点検(当社自動点検タイプ)も形名設定されました。

[3]その他の変更事項

  • 蛍光ベースライトの器具最大寸法が新たに規定化されました。
  • 初期照度補正形蛍光灯安定器の利用が推奨されています。
  • 階段灯(FST15)の記号・型番の変更
  • 環境配慮型照明として今後公共施設に使用される可能性の高い機種の紹介
  • ルーバー記号「L1」を廃止し、グレア分類が同等で効率の良い「L3」へ、また照明カバー形状「F2」を廃止し、「F1」へ統合されます。
  • 公共用照明器具を安全に使用するために「照明器具の耐用年数」と「適正交換時期の目安」が新たに明記されました。

商品データベースリンクアイコンカタログ閲覧リンクアイコン別ウィンドウリンクアイコンPDFリンクアイコン:このアイコンのリンクは、新しいブラウザウィンドウ、または新しいタブを開きます。

カタログ閲覧リンクアイコン:カタログ閲覧にリンクします。「カタログ見開き閲覧」機能のご利用には、ブラウザのアクティブスクリプト(JAVASCRIPT)が有効に設定されていることが必要です。