設計・提案支援

電池リサイクル

小形二次電池メーカーおよび小形二次電池使用機器メーカーに使用済み小形二次電池の回収・再資源化が義務付けられました。

「資源の有効な利用の促進に関する法律」が2001年4月1日より施行され、小形二次電池メーカーおよび小形二次電池使用機器メーカーに使用済み小形二次電池の回収・再資源化が義務付けられました。

一般社団法人 電池工業会は、これらの義務を指定再資源化事業者(電池・機器メーカー)が共同して行うことを目的に、「一般社団法人JBRC」を設立。東芝ライテック(株)も加入いたしました。(2013年2月末現在295法人加入)すでに「一般社団法人JBRC」により新しい小形二次電池の回収制度が開始されており、定期的に回収を実施される法人・事業者(1回の回収量目安:20kg以上)は回収拠点の登録をお勧めいたします。(運搬業者が登録された回収拠点まで引き取りに伺います。)

一般社団法人JBRC

http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html(一般社団法人JBRCのサイトへリンク)外部リンク

注 回収拠点登録できるのは、一般社団法人JBRCへ加入しているメーカーの製品を使用する法人・事業者の方のみとなります。

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対象となる小形二次電池

ニカド電池のマークニカド電池

ニッケル水素電池のマークニッケル水素電池

リチウムイオン電池のマークリチウムイオン電池

小形シール鉛蓄電池のマーク小形シール鉛蓄電池
ヘッドホンステレオ、ハンディクリーナ、コードレスホン、ビデオカメラ用に限る

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使用済電池回収システム

使用済電池は、「リサイクル協力事業者」登録を済ませた会社様からの連絡に対してのみ、登録運搬委託業者が無償で収集にうかがいます。年間20kg以上、使用済バッテリが発生する場合は、「リサイクル協力事業者」登録を おすすめします。

ニカド電池は、再利用できる部分が大変多い製品です。ニカド電池を焙焼すると、主原料のニッケルは「フェロニッケル(ニッケルと鉄からできた物質)として再生され、ステンレスの材料に。カドミウムは「新しいニカド電池の材料」として再利用できます。

電池リサイクルの流れ その1

電池リサイクルの流れ その2

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