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設計・提案支援

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール(光束法)

弊社照明器具に対して、室情報・条件の設定により、簡便に照度計算、等照度分布図を作成することができるWeb版アプリケーションです。現在ご利用のブラウザでご利用いただけます。

システムメンテナンスのお知らせ
誠に勝手ながら、「Web版簡易照度計算・分布図作成ツール(光束法)」は、2017年5月3日(水) 7:00 〜 19:00の間、システムの保守点検のため、サービスを停止させていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

【ご利用にあたって】
ご利用のブラウザが、Windows版Internet Explorer 8〜11の場合で、“互換表示”に設定されている場合は、正常に動作しません。
“互換表示”設定を解除してお試しください。

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール(光束法) 外部リンク

本アプリケーションでは、弊社照明器具1機種を選択し、1室に対して必要設計照度値から必要照明器具台数の算出、またその逆に照明器具台数から照度値を算出できます。さらに、その照度計算結果から照明器具を均等配置し、等照度分布図を作成することができます。
等照度分布図はPDFとして作成されますので、保存・印刷することができます。

・ Web版簡易照度計算・分布図作成ツール(光束法)を公開しました。(2014.9.1)

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール画像Web版簡易照度計算・分布図作成ツール画面例

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ご利用手順

お使いのブラウザ上で以下アドレスを指定し、「Web版簡易照度計算・分布図作成ツール」を呼び出します。
表示された画面上に必要な計算条件を設定してください。必要な条件が設定されると、次画面を表示するためのボタン(例えば、[次へ]ボタン)が有効になりますので、順次計算条件を設定し、画面を進めてください。

「Web版簡易照度計算・分布図作成ツール」:
リンクhttps://sirius.tlt.co.jp/isotxcalc/  外部リンク

1. 『室情報設定』画面

“室情報”として、次の条件値を設定し、[次へ]ボタンをクリックして次画面へ移動します。

・ 「間口」
・ 「奥行」
・ 「室高さ」
・ 「取付高さ」(床から照明器具までの高さ)
・ 「計算面高さ」(照度計算対象面の床からの高さ / 一覧から選択することもできます)

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール『室情報設定』画面『室情報設定』画面例

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2. 『反射率設定』画面

“反射率”として、室内の壁面等の反射率を設定し、[次へ]ボタンをクリックして次画面へ移動します。

・ 「天井」
・ 「壁」
・ 「床」
(「天井」/「壁」/「床」の反射率の組み合わせを一覧から選択することもできます)

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール『反射率設定』画面『反射率設定』画面例

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3. 『照明器具選択』画面

本アプリケーションでは、照度計算対象の照明器具を2機種まで選択・指定し、それぞれの照明器具毎の照度計算結果を確認し、比較することができます。照明器具を1機種、または2機種選択した後、[次へ]ボタンをクリックして次画面へ移動します。

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール『照明器具選択』画面『照明器具選択』画面例

「指定器具(1)」から[器具を選択]ボタンをクリックして、照明器具を形名を指定して検索し、形名一覧の各形名行の右にある[選択]ボタンをクリックして選択、指定してください。
続いて2機種目を指定する場合には、「指定器具(2)」の[器具を選択]ボタンをクリックして、同様に照明器具を選択、指定してください。

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール『照明器具選択』/形名検索画面『照明器具選択』/形名検索画面例

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4. 『照度計算』画面

“照明条件”として、「照度」または「器具台数」を入力すると、もう一方の値が計算されます。それぞれの照明器具毎の[照度分布図条件・作成]ボタンをクリックして次画面へ移動します。指定した照明器具による照度計算結果から等照度分布図を作成します。

・ 「照度」
・ 「器具台数」

(器具台数は均等配置を前提に算出されるため、指定した照度値および器具台数は再計算され、指定した値と異なる照度値、器具台数に置き換えられる場合があります。)

※ 2機種を同時に計算対象の室空間に配置した計算はできません。選択した照明器具毎の照明計算を実行します。

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール『照度計算』画面『照度計算』画面例

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5. 『照度分布図条件』画面

“器具配置方法”として、「自動均等配置」または「手動均等配置」のどちらかを選択します。[次へ]ボタンをクリックして次画面へ移動します。

○ 「自動均等配置」
○ 「手動均等配置」

「自動均等配置」を指定すると、『照度計算』画面で計算された器具台数から横・縦方向の器具台数を均等分割配置するように算出されます。

「手動均等配置」を選択した場合には、横・縦方向の器具台数を指定します。設定した器具台数により、照度値は自動的に再計算されます。また、選択した照明器具に方向性がある場合、その照明器具の設置方向も選択してください。

<手動均等配置条件>
・ 「X(横)台数」(横方向の器具台数)
・ 「Y(縦)台数」(縦方向の器具台数)
○ 「向きを選択」(照明器具に方向性がある場合には、配置方向を選択します。)

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール『照度分布図条件』画面『照度分布図条件』画面例

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6. 『照度分布図作成』画面

“室情報”を含む設定条件が確認できます。設計条件に問題がなければ、[分布図作成]ボタンをクリックします。別画面(ウィンドウ)で、等照度分布図が作成されます。

[分布図作成]ボタンをクリックすると、別画面(ウィンドウ)が開き、等照度分布図を作成するための計算処理が実行されます。計算処理はアプリケーションサーバ側で実行され、等照度分布図の表示までに、計算条件などによって数秒から10秒程度の時間が必要です。

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール『照度分布図作成』画面『照度分布図作成』画面例

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等照度分布図は図面形式でPDFとして作成され、表示されます。『等照度分布図』画面に表示された等照度分布図図面を印刷、あるいは保存する場合には、等照度分布図上をマウスの右ボタンを押し、表示されるコンテキストメニュー※から「印刷」、「名前をつけて保存」を選択してください。
※ ご利用の環境により、操作が異なる場合があります。

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール『等照度分布図』画面『等照度分布図』画面例

等照度分布図で描画する等照度曲線の照度値を変更、指定する場合には、[分布図面設定]ボタンをクリックして『分布図面設定』画面を開いてください。『分布図面設定』画面が別画面(ウィンドウ)で表示されます。

等照度曲線の照度値は10曲線分を指定できます。「設定」/「MIN(最小値)」と「MAX(最大値)」および「STEP(間隔)」を指定して、[計算]ボタンをクリックすると、最大値と最小値の間を指定の間隔で計算して指定できます。

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描画される等照度分布図図面については、図面枠内の各項目を指定し、記載することができます。

<図面情報設定項目>
・ 「題目」
・ 「副題目」
・ 「担当者」
・ 「図面番号」
・ 「縮尺」
□ 「 1m 内側の平均照度を表示する」
指定された計算面に対し、室隅の照度値を平均照度に算入しない場合には、こちらのオプション項目を選択してください。

Web版簡易照度計算・分布図作成ツール『分布図面設定』画面『分布図面設定』画面例

留意事項

・ 本アプリケーションについて
本アプリケーションについて、弊社にて動作確認しているブラウザは、Windows版Internet Explorer 8〜11、Windows版Chrome、Firefoxの最新版、iOSのSafari、東芝製Androidタブレット標準ブラウザになります。ご利用のブラウザ、環境によっては動作しない場合があります。ご了承ください。

・ Windows版Internet Explorer 8〜11の“互換表示”設定について
ご利用のブラウザが、Windows版Internet Explorer 8〜11の場合で、“互換表示”に設定されている場合は、正常に動作しません。“互換表示”設定を解除してお試しください。

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