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規定

内線規程

リンク 過去の情報(内線規程の改訂(平成17年10月))はこちら

「内線規程」とは

電気事業法に基づく経済産業省省令「電気設備に関する技術基準を定める省令」の工事方法、維持、実務などを具体的に規程した民間自主規格です。電気工事者の施工マニュアルとして広く活用されています。

「内線規程2016年版(JEAC8001)」一般社団法人 日本電気協会 発行

配線器具 コンセントの選定について

コンセントは家を建てる時や、リフォームの際にあらかじめ増やしておくと便利です。

リンク 「内線規程」によるコンセントの数、コンセントの種類の選び方 リンク(カタログ閲覧へリンク)

住宅用分電盤 感震機能付住宅用分電盤の設置がより強く求められるようになりました。
(平成28年9月改定による)

リンク 平成28年9月の内線規定の改定により、感震機能付住宅用分電盤が「勧告」「推奨」対象になりました。 リンク(カタログ閲覧へリンク)

リンク 感震機能付住宅用分電盤 商品情報 リンク(カタログ閲覧へリンク)

公益社団法人 日本防犯灯設備協会が認定する「RBSS※1(優良防犯機器認定制度)」の防犯機器品目に「LED防犯灯」が追加されました。

近年、LED 防犯灯が急速に普及するにつれて、短期間での製品不具合や不当表示、製品性能を誇張した販売、自治体や町内会がLED防犯灯を導入する上で何を基準として選定したらよいのかわからないなど、いろいろな課題、問題点が指摘されていました。

こうした状況の下、2008年から開始されているRBSS※1(優良防犯機器認定制度)の防犯機器品目に従来の「防犯カメラ」と「デジタルレコーダ(防犯用)」に加え、新たに2014年5月より「LED防犯灯」が追加されました。

RBSS※1 (優良防犯機器認定制度)とは

公益社団法人 日本防犯灯設備協会※2が犯罪抑止力等の向上、特に防犯機能・防犯性能が犯罪抑止・犯罪発生後の対処・追跡に関する犯罪検挙等の用途に効果的に機能する、と認められる機器について、RBSS適合認定し、よりよい防犯機器の開発普及を促進し、さらには国民の皆様に防犯機器をよく知っていただくことを目的に実施している制度です。

以下、英文略称「RBSS」※1をキャッチコピーの総称として用い、優良防犯機器を示すロゴマークをRBSSマークと呼びます。

【RBSSマーク】RBSSマーク

【キャッチコピー】キャッチコピー

※1  RBSSは Recognition of Better Security System の略です。

※2  公益社団法人 日本防犯設備協会とは、防犯灯の照度基準を定めている機関です。

RBSS(優良防犯機器認定制度)について外部リンク(公益社団法人 日本防犯設備協会のウェブサイトへリンク)

公共施設用照明器具JIL5004:2018(2019年版)改正のご案内(実施時期:2019年4月1日より適用)

リンク 過去の情報(公共施設用照明器具(JIL5004-2015)2016年版改正のご案内)はこちら

リンク 過去の情報(公共施設用照明器具 2013年版 JIL5004-2012 改正追補のご案内)はこちら

リンク 過去の情報(公共施設用照明器具(JIL5004)2013年版改正追補のご案内)はこちら

リンク 過去の情報(公共施設用照明器具(JIL5004)2013年版改正のご案内)はこちら

リンク 過去の情報(公共施設用照明器具(JIL5004)2010年版改訂のご案内)はこちら

JIL5004:2018(2019年版)が一般社団法人 日本照明工業会「公共施設用照明器具標準委員会」の承認を得て、2018年12月18日に刊行されました。

主な改正点

① 形式の簡素化 ・LED照明器具の形式の見直し(非常灯・誘導灯・センサ・ポールは除く)

② 光束範囲の見直し ・ベースライト形は,形式毎に違っていた光束範囲を統一化 ・ダウンライト形は,光束範囲の見直しと光束の上限値の明確化

③ 省エネルギー化 ・消費電力の低減と効率向上による省電力化 ・動きの少ない執務室でも使用可能な微動検知人感センサと照明器具の追加

④ 街路灯の意匠統一化 ・一定の意匠毎に再区分化

⑤ 新器種追加 ・LED光源にグレア抑制機能を持たせた照明器具 ・方向性の無いスクエア照明器具 ・照度を落としても明るさ感が得られる玄関ホール用ダウンライト

※ 改訂内容の詳細は、一般社団法人 日本照明工業会規格 公共施設用照明器具 2019年版 JIL5004-2018 にてご確認いただけますようお願いいたします。

リンク 改定のポイントはこちら PDF(PDF:1.08MB)

リンク 公共施設用照明器具の概要はこちら PDF(PDF:668KB)

リンク JIL5004:2018(2019年版)公共施設用照明器具 対応器具一覧表 PDF(PDF:53.1KB)

各電力会社様の「定額電灯」および「公衆街路灯A」契約における新電灯料金区分「10Wまで」が新設されました。

省エネ・節電への関心の高まりからLED照明や高効率照明の導入、拡大が進んでいます。
そこで各電力会社様は、ビルの屋上などに設置される看板灯や、アパートの共用灯に適用される「定額電灯」と街路灯や交通信号灯に適用される「公衆街路灯A」において10W※1までの新料金区分の設定について、2011年10月3日、経済産業大臣より認可を受け、2011年12月1日より適用されています。
※1:出力値(消費電力)ではなく、電力会社申請入力容量(VA)の数値です。

漏電ブレーカ関連規格 PDF(PDF:134KB)

漏電ブレーカの施設に関する法規には「電気設備技術基準」、 「労働安全衛生規則」、「内線規程」などがあります。

  • 電気設備技術基準による地絡遮断装置の施設
  • 労働安全衛生規則による漏電遮断器の施設
  • 内線規程による漏電遮断器の施設

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