設計・提案支援 照明設計支援 会員サイト LuxPortal(ルクスポータル) 照明設計支援ツール LuxDesign(ルクスデザイン)
照明設計支援ツール


LuxDesign(ルクスデザイン)は無償でご利用いただける照明設計支援ツールです。
図面読込機能、CAD図面からの器具拾い出し機能、所要照度配置、非常灯自動配置、リアルタイム計算などの便利機能、照度分布図を作成すると各種提案資料が連動する提案書連動によりスピーディな照明設計作業を実現します。また、IES配光データ読込機能や計算エリア追加機能、計算書モードなどの幅広い機能も搭載していますので、多様な照明設計シーンに対応できます。
動作環境
対応OS:Windows11(64bit)日本語版
CPU:Intel Core i5-1245U 以上
メモリ:16GB 以上推奨
ストレージ:32GB 以上の空き容量
ディスプレイ:フルHD(1920×1080ドット) 以上推奨
図面読込機能などの便利機能でらくらく操作
各種図面読込機能
DXF、DWGのCAD図面データ、PDF、JPEGなどの画像データを下図として読み込むことができ、CAD図面の場合はオブジェクト吸着機能が利用できます。
所要照度配置
部屋を指定し、器具形名、所要照度(設計照度)、計算面高さを設定すると、自動で必要な器具台数を計算し、自動配置できます。
器具拾い出し機能(CAD図面)
CAD図面データ(DXF、DWG)に照明器具が配置されている場合は、器具のシンボル形状やブロック名称で同じ種類の器具を自動で認識する、器具拾い出し機能が利用できます。
非常灯自動配置
非常灯自動配置機能」は非常灯の形名を指定すると、自動計算で器具を配置します。非常灯自動配置で配置した器具は、有効範囲円を表示した状態で、手動で移動させることが可能です。(自動配置の結果については、設計条件に応じてユーザー自身で配置内容を確認し、必要に応じて調整してください。)
照度分布図と各種提案資料が自動で連動
分布図と各種提案資料が連動
「分布図モード」で照度分布図を作成すると、「照度計算書」、「器具画像一覧」、「照明器具配置図」などの提案資料が自動的に生成されます。照度分布図を変更すると、これらの提案資料も内容が自動的に更新されます。
器具リスト管理
プロジェクトで使用する器具は「器具リスト」で一括管理でき、シンボルや線の色などを変更できます。また、「器具リスト」は入出力でき、他のプロジェクトで活用できます。
ドキュメント編集機能
生成される提案書は編集可能で、掲載する情報や形式を選択でき、器具画像などの貼り込みにも対応しています。また、作成した表紙データは書き出して他のプロジェクトで利用できますので、テンプレートしての活用も可能です。
幅広い機能を搭載し、多様なシーンに対応
IES配光データ読込機能
IES配光データの読込が可能で、読み込んだデータを使って照度計算を行なえます。読み込んだデータを書き出して他のプロジェクトでの活用も可能です。
計算書モードも搭載
照度分布図を作成する「分布図モード」の他に、光束法で照度を計算する「計算書モード」も搭載しています。スピードが重視される概算見積設計などでの活用がおすすめです。
計算エリア追加機能
オフィスの作業区画など、部屋全体とは別に、計算エリアを追加で設定して照度を確認することが可能です。計算エリアは、長方形、多角形、オフセットなど様々な方法で作成することができ、1枚の分布図で全体に加えて追加したエリアの照度を表示することができます。
本ソフトウェアの外観や仕様は、改善のため予告なく変更する場合があります。