東芝ライテック(株)トップページ  設計・提案支援  照明設計支援 会員サイト LuxPortal(ルクスポータル)  照明設計シーン02:工場・倉庫 × LuxDesign

照明設計シーン02:

工場・倉庫 × LuxDesign

こんなお悩みありませんか?

天井が高く、設備・棚・梁など障害物も多くて 器具配置の判断が難しい。
一般作業/通路/荷捌きなど、用途ごとに照度条件が違い整理が大変。
見積・提案段階で、配置案や台数・照度結果を短時間でまとめにくい。

LuxDesignが解決するポイント

複雑な照度条件でも 初期検討をスムーズに始められる。
配置変更しながら照度を確認でき、検討の流れが止まらない。
出力物が揃うので、説明資料が短時間で作れる。

工場照明設計で生じやすい課題

工場・倉庫では天井が高く、設備や棚が多いため検討条件が複雑になりがちです。
用途ごとに異なる照度条件を整理しながら、短時間で初期案をまとめる必要があります。

器具配置の判断が難しい

天井が高く、設備・棚・梁などの障害物が多いため、器具の位置決めが難しく、初期案を固めにくい状況が生じます。

エリアごとの設計条件整理が大変

エリア内で作業・通路・荷捌きなど用途が異なるゾーンが混在し、設計条件を整理する負担が大きくなります。

初期検討を短時間でまとめづらい

見積・提案段階では、配置案・台数・基本照度をすぐに固める必要があり、根拠のある検討内容をまとめるのが難しくなりがちです。

LuxDesignの特長

用途に応じてエリアを柔軟に作成できる
大判図面も縮尺・傾きを一括で整えられ、作業・通路・荷捌きなど用途別にエリア分割できます。
必要範囲の照度と配置をまとめて検討
部分照度エリアで対象範囲だけ抽出でき、繰り返し配置は鏡面コピーや回転コピーで効率化できます。
広い空間でも根拠資料をすぐ作成できる
エリア単位で照度図・配置図を一括出力でき、必要に応じて外部IESデータも読み込んで検証できます。

※IESデータの読込にも対応しています

基本操作の流れ

LuxDesignの操作画面イメージ

1

図面を取り込み、
用途と設計照度を設定する

図面を読み込み、一般作業・通路・荷捌きなどの部屋ごとに用途や必要な明るさを設定します。

基本操作の流れ1に関する操作画面イメージ

2
基本操作の流れ2に関する操作画面イメージ

器具を配置しながら、
明るさを確認する

器具を配置すると、照度がその場で計算されます。 高天井空間の光ムラもその場で把握できます。

3

成果物をそろえる

計算結果をもとに、ドキュメントフェーズで照度分布図や器具配置図などの資料を作成。 設計意図を伝えやすい成果物をすぐに用意できます。

基本操作の流れ3に関する操作画面イメージ

2026年5月中旬リリース予定。
会員登録いただいた方へ、ダウンロード開始時にお知らせいたします。

関連する他の照明設計・提案シーンもご案内します

閲覧中のシーン以外にも、用途や業務内容に応じた照明設計・提案シーンをご用意しています。
関連する2つのシーンをピックアップしてご紹介します。

オフィスの照明設計シーン

取り込みから照度検討・資料作成までを段階的に進めたい

図面取り込みから照度検討、器具画像一覧表の出力までをスムーズに進められます。

シーンを詳しく見る

リニューアル(オフィス)の提案シーン

リニューアル提案を短時間でまとめたい

既存器具情報にもとづき、置き換え案の整理から提案資料作成までを効率よく進められます。

シーンを詳しく見る

LuxPortal内で、照明設計・提案用途に応じた
各シーン一覧をご確認いただけます。

LuxPortalのご案内へ戻る

商品情報検索リンクアイコンカタログ閲覧リンクアイコン別ウィンドウリンクアイコンPDFリンクアイコン:このアイコンのリンクは、新しいブラウザウィンドウ、または新しいタブを開きます。

本サイトおよび本サイトからリンクする弊社提供サイトでは、ブラウザのアクティブスクリプト(JAVASCRIPT)が有効に設定されていない場合、正常な表示や動作とならない場合があります。