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照明設計シーン01:

オフィス × LuxDesign

こんなお悩みありませんか?

設計条件の整理に時間がかかり、初期の段階で手戻りが発生しやすい。
配灯と照度検討を行き来するため、検討内容がまとめづらい。
器具配置図や照度結果を整理するのに手間がかかり、説明資料づくりが負担。

LuxDesignの解決ポイント

初期の手戻りが減り、検討が進めやすい。
配灯調整と照度検証が同時に行え、検討理由がまとめやすい。
成果物がすぐに揃い、説明がしやすい。

オフィス照明設計で生じやすい課題

オフィスでは複数エリアの照度基準やレイアウト変更への対応が必要で、初期段階から検討項目が増えがちです。
条件整理や照度検証、資料づくりなどが並行して発生し、検討の時間と手間が大きくなりやすい点が課題です。

設計条件の整理が大変

エリアごとの設計条件やレイアウト変更に伴う要件が並行し、条件設定に時間がかかります。

器具配置と照度検証の往復が多い

設計条件が変わることも多く、都度、器具の配置と照度結果の確認を行き来し、検討のテンポが崩れがちです。

提案資料づくりに時間がかかる

検討内容・照度結果・器具仕様など情報を個別に管理するため、資料作成に時間がかかります。

LuxDesignの特長

設計条件をまとめて設定できる
作業面高さ・反射率・天井高さを一度に整えられ、PDF図面でも縮尺や傾きを正確に補正できます。
必要台数を自動算出(非常灯にも対応)
設計照度を入力するだけで、必要な器具台数を自動で算出できます。初期検討時でも台数の目安をすぐに把握でき、配灯検討をスムーズに進められます。
用途に合わせた配置と照度確認がスムーズ
用途に応じた配置を行いながら照度を即時に確認。照度分布図や表示内容を調整し、目的に合った成果物を作成できます。

※IESデータの読込にも対応しています

基本操作の流れ

LuxDesignの操作画面イメージ

1

図面を取り込み、
用途と設計照度を設定する

図面を読み込み、会議室・執務室・通路など部屋ごとに用途や必要な明るさを設定します。

基本操作の流れ1に関する操作画面イメージ

2

器具を配置しながら、
明るさを確認する

器具を配置すると、照度がその場で計算されます。 配置を調整しながら、平均照度や明るさのムラを確認し、設計内容を詰めていきます。

基本操作の流れ2に関する操作画面イメージ

3

成果物をそろえる

計算結果をもとに、ドキュメントフェーズで照度分布図や器具配置図などの資料を作成。 設計意図を伝えやすい成果物をすぐに用意できます。

基本操作の流れ3に関する操作画面イメージ

2026年5月中旬リリース予定。
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